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1/92023年の輸入車登録台数トップはメルセデス。新型「GLC」(写真)や改良型「CLA」、新型車「EQS SUV」など、さまざまなモデルを投入した。
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2/9メルセデスに次いで売れたのはBMW。BEVの「i5」(写真)を従えて、新型「5シリーズ」が上陸した。
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3/9フォルクスワーゲンは「Tロック」と「Tクロス」のSUV勢が好調なセールスを記録。BEVの「ID.4」(写真)も2023年は健闘を見せ、1600台ほど売れた。
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4/9中国BYDは国内で1400台あまりを販売した。2024年は車種が増えることもあり、その数字はさらに増えそうだ。写真は「BYDドルフィン」。
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5/9「レンジローバー」「ディフェンダー」「ディスカバリー」と3つのブランドを束ねるランドローバー。2023年は9000台以上という、過去最高のセールスを記録した。写真は「レンジローバー・イヴォーク」の最新2024年モデル。
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6/9マセラティはポルシェの売れっ子「マカン」を追撃すべく「グレカーレ」を投入。それが功を奏したかたちだ。
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7/9アバルトの将来は、2023年10月に発売されたBEV「500e」の今後にかかっている。
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8/9ジャガーは、2025年以降はすべての販売モデルをBEVとし、BEV専用のラグジュアリーブランドに生まれ変わることになっている。日本においても、写真の「XF」をはじめとする内燃機関搭載モデルのオーダーは2023年12月末までに終了している。
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9/9前年比で台数に陰りの見えたルノー。2024年に入ってコンパクトカー「トゥインゴ」の販売終了も告げられてしまったが、復調に期待したいところだ。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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