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1/20「フィアット・コンセプト シティーカー」。2024年7月発表予定の新型「パンダ」に最も近い姿と思われる。
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2/20「コンセプト シティーカー」の内装。再生プラスチックや竹の繊維など持続可能素材を多用。スマートフォンの充電デバイスには、「自動巻き取りシステム」を採用している。
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3/20「フィアット・コンセプト ピックアップ」。ピックアップトラックの特徴と小型商用車の機能性、そしてSUVの快適性を融合しながら、世界の各市場に適した車体寸法に収めている。
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4/20「コンセプト ピックアップ」のデザインは「テスラ・サイバートラック」を意識したか。1986年「日産エクサ」のデザイナーが実現したかったのは、このような形状だったのではないかとも想像してしまう。
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5/20フィアット・コンセプト ファストバック
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6/20「コンセプト ファストバック」は良好な空力性能で燃費を低減する。
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7/20フィアット・コンセプトSUV
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8/20コンセプトSUV
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9/20「フィアット・コンセプト キャンパー」。1980年代のパンダにおけるスローガンで、FunとFunctionalityの造語である「Fun-ctionality」へのオマージュだという。
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10/20ADASも搭載した特別仕様車「パンディーナ」。パワーユニットは、唯一の設定である1リッター・マイルドハイブリッド仕様だ。
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11/20「Pandina」と車名が書かれたサイドプロテクションモール。
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12/20「バンディーナ」のダッシュボード。ラジオは2021年からEU圏内の新車に搭載が義務づけられている、地上デジタル方式である。
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13/207インチデジタルメーターが採用されている。
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14/20シートにも「Pandina」の文字が。パンディーナは2024年7月から順次各国で発売の予定だ。
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15/20“パンダかぶり”はイタリアの日常風景である。この写真のなかには少なくとも4台が。2022年11月シエナで撮影。
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16/202023年5月、シエナのスーパーマーケット駐車場で。
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17/202024年2月シエナ。
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18/20このフレームのなかには新旧6台が確認できる。2023年10月、シエナ県ポッジボンシで。
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19/20ステランティスのポミリアーノ・ダルコ工場における「パンダ」の生産ライン。
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20/20「パンディーナ」の前で。オリヴィエ・フランソワCEOと工場従業員。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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