-
1/12日本では2010年から2022年まで、12年にわたって販売された「ジャガーXJ」(X351)。イアン・カラムの手になるデザインは、今見ても美しい。(写真:小林俊樹)
-
2/12プレミアムブランドのハイエンドモデルだけに、内装は豪華&上質でオーディオもプレミアム! 世代の古いインフォテインメントシステムなどについては、この際目をつむろう。
-
3/122リッターターボエンジンは2013年モデルから設定されたもの。他には3リッターV6スーパーチャージャー、5リッターV8自然吸気、5リッターV8スーパーチャージャーなどのエンジンが搭載されていた。
-
4/12販売期間が長く、ラインナップも豊富だったことから、中古車もバラエティーが豊かだ。クルマの仕様や状態、価格、走行距離などを勘案して、条件に見合うクルマを探すといい。
-
5/12アウディの中核を担ってきたEセグメントモデル「A6」シリーズ(写真はワゴンの「A6アバント」)」。メルセデス・ベンツやBMWとは趣の異なる、独自の先進感がただようモデルだ。(写真:花村英典)
-
ジャガー XJ の中古車webCG中古車検索
-
6/12日本デビューは2019年のことだが、年齢のわりにインテリアに古さはない。「そういえば、操作インターフェイスのデジタル化もアウディが先んじてたんだよなぁ」と思い出す。
-
7/12エンジンは2リッターガソリンターボおよび2リッターディーゼルターボが主。排気量が小さいので税金は安いし、ディーゼルなら燃費も◎。お財布に優しい高級車だ。(写真:荒川正幸)
-
8/12「アウディA6」というと、ワゴンの「アバント」のイメージが強いが、直近では意外や中古車の物件数はセダンのほうが多い様子。価格帯はともに「総支払額300万円台前半からスタート」といった感じだが、高年式の極低走行車については、A6アバントのほうが高額物件が多い印象だった。
-
9/12英国の老舗、アストンマーティンの2+2グランドツアラー「DB11」。これ見よがしな空力デバイスのない、控えめで優雅なデザインが魅力だ。(写真:田村 弥)
-
10/12プレミアムブランドのクルマゆえに、インテリアは細部までカスタマイズが可能だった。ここは新車時のオーナーの意向が色濃く反映されるところだけに、自分の嗜好にはまるクルマを探そうと思ったら、根気が必要かも。
-
11/12エンジンは4リッターV8ターボ(写真)と5.2リッターV12ターボの2種類。流通量はほぼ一緒で、意外や価格帯もそんなに変わらない。維持費などを度外視すると、意外とV12モデルもお得かもしれない。
-
12/12信頼性について、ちょっと不安なウワサのあるアストンマーティン。購入後には泥沼が待ち受けているかもしれないが……そこはカーマニアの情熱で乗り切ろう!

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
ジャガー XJ の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
ランボルギーニが新型BEVの開発・導入を撤回 その理由と目的を探るNEW 2026.4.16 第4のランボルギーニとして登場した2+2のフル電動コンセプトカー「ランザドール」。しかし純電気自動車としての販売計画は撤回され、市販モデルはエンジンを搭載してデビューするという。その判断に至った理由をヴィンケルマンCEOに聞いた。
-
トヨタとホンダのライバル車が同時期に国内デビュー 新型の「RAV4」と「CR-V」を比べてみる 2026.4.15 「トヨタRAV4」と「ホンダCR-V」の新型(どちらも6代目)の国内での販売がほぼ同時期にスタートした。いずれも売れ筋サイズの最新モデルだけに、どちらにすべきか迷っている人も多いことだろう。それぞれの長所・短所に加えて、最新の納期事情などもリポートする。
-
鈴鹿でよみがえった「36年前の記憶」 2026年の“大盛況”F1日本GPを振り返る 2026.4.13 来場者31万5000人の大盛況となった2026年のF1日本GP。その内容は「空前のF1ブーム」といわれたバブル末期のレースからどう変わったのか? 三十余年の変遷を振り返りつつ、F1の魅力について考えてみよう。
-
2026年は「ノイエクラッセ元年」 BMWが新型「i3」で描くこれからの世界 2026.4.10 2026年3月中旬に世界初披露された新型「i3」は今後のBMWのパワートレイン戦略を示す重要な一台だ。同車の登場で明らかになったBMWの電気自動車の今後、そして内燃機関車とはどうすみ分けていくのかを解説する。
-
ラジオもナビも使えない? トヨタが導入する米国生産車「タンドラ」と「ハイランダー」の特徴を探る 2026.4.9 トヨタ自動車が米国生産車の新たな輸入制度を活用し、テキサス工場生産のピックアップトラック「タンドラ」と、インディアナ工場生産のSUV「ハイランダー」を発売した。両モデルの特徴と販売方法など、異例ずくめの導入を解説する。
新着記事
-
NEW
第957回:伝説のベルトーネが復活 新経営陣が目指すブランドの未来
2026.4.16マッキナ あらモーダ!イタリアを代表するカロッツェリア&デザイン開発会社だったベルトーネ。新たな資本のもとで再起を図る彼らが見据えたビジネスと、新生ベルトーネのクルマの特色とは? 温故知新で未来に臨む名門の取り組みを、イタリア在住の大矢アキオがリポートする。 -
NEW
BMW M235 xDriveグランクーペ(後編)
2026.4.16あの多田哲哉の自動車放談2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤーの“10ベストカー”にも選ばれた「BMW 2シリーズ グランクーペ」。そのステアリングを握った元トヨタの多田哲哉さんが、BMWのクルマづくりについて語る。 -
NEW
ランボルギーニが新型BEVの開発・導入を撤回 その理由と目的を探る
2026.4.16デイリーコラム第4のランボルギーニとして登場した2+2のフル電動コンセプトカー「ランザドール」。しかし純電気自動車としての販売計画は撤回され、市販モデルはエンジンを搭載してデビューするという。その判断に至った理由をヴィンケルマンCEOに聞いた。 -
レクサスIS300h“Fスポーツ”(FR/CVT)【試乗記】
2026.4.15試乗記「レクサスIS」のビッグマイナーチェンジモデルが登場。もはや何度目か分からないほどの改良だが、長年にわたってコツコツとネガをつぶし続けてきただけあって、スポーツセダンとしてひとつの完成形といえるレベルに達している。“Fスポーツ”の仕上がりをリポートする。 -
第109回:礼賛! 世界のベーシックカー ―でかいタイヤが象徴する“足し算のカーデザイン”に物申す!―
2026.4.15カーデザイン曼荼羅ルーマニアのダチアやインドのマルチ・スズキなど、日本では見かけない世界のベーシックカーに大注目! カーデザインの識者が見いだした、飾り気のない姿に宿る“素のカッコよさ”の源泉とは? 日欧にはびこる足し算のカーデザインに今、警鐘を鳴らす! -
トヨタとホンダのライバル車が同時期に国内デビュー 新型の「RAV4」と「CR-V」を比べてみる
2026.4.15デイリーコラム「トヨタRAV4」と「ホンダCR-V」の新型(どちらも6代目)の国内での販売がほぼ同時期にスタートした。いずれも売れ筋サイズの最新モデルだけに、どちらにすべきか迷っている人も多いことだろう。それぞれの長所・短所に加えて、最新の納期事情などもリポートする。





























