-
1/13
-
2/13BMWは「2シリーズ クーペ」のマイナーチェンジモデルを2024年8月に欧州で発売する。外観のリフレッシュや快適・安全装備の充実に加え、デジタル化の推進、新たなオプションパッケージの設定などで、アップデートされている。
-
3/13BMW伝統の3リッター直6エンジンを搭載するハイパフォーマンスモデル「M240i xDriveクーペ」には、6万1900ユーロ(約1055万円)というプライスタグが付けられてる。
-
4/13今回のマイナーチェンジで「Mスポーツパッケージ」が全モデルに標準で装備された。Mスポーツパッケージには、フロントの大型エアインテークやワイドなサイドシル、直立したリフレクターとディフューザーを備えたリアエプロンなどが含まれている。
-
5/13最上級モデルの「M240iクーペ」には、サイドエアインテークにブラックのインサートが入り、フロントスポイラーリップ、リアスポイラー、台形のテールパイプトリムが装備される。
-
BMW 2シリーズ クーペ の中古車webCG中古車検索
-
6/13「M240i xDriveクーペ」には最高出力374PS、最大トルク500N・mを発生する3リッター直6ターボエンジンを搭載。0-100km/h加速を4.3秒でこなし、最高速250km/hという優れたパフォーマンスを発揮する。
-
7/13下部がフラットになった新デザインのステアリングホイールを採用。「M240i xDriveクーペ」では、12時位置の赤いマーキングと「M」を象徴するコントラストステッチで差異化されている。
-
8/13マイナーチェンジした「2シリーズ クーペ」には、ヒーター内蔵のセミインテグレーテッドヘッドレスト付きスポーツシートが標準で装備される。写真はヴァーネスカレザーで仕立てられたオプションの「Mスポーツシート」。
-
9/13新しいBMWオペレーティングシステムOS 8.5が採用された「BMWインテリジェントパーソナルアシスタント」を搭載。直感的で快適な操作を提供すると紹介される。
-
10/13外板色には新たに「ファイヤーレッドメタリック」(写真)と「スカイスクレイパーグレー」が設定された。
-
11/13「2シリーズ クーペ」には18インチホイールが標準で装備される。Y字スポークデザインとバイカラー仕上げが特徴的な19インチの「BMW Individualホイール」はオプションアイテム。
-
12/13エンジン冷却システムのアップグレードと、「Mスポーツブレーキシステム」などがセットになる「Mテクノロジーパッケージ」は「M240i xDriveクーペ」だけで選択できるオプション。
-
13/13ギアセレクター、スタート/ストップボタン、iDriveコントローラーは、オプションでクリスタル製のアイテムが選択できるようになった。

AUTO BILD 編集部
世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット!
BMW 2シリーズ クーペ の中古車webCG中古車検索
アウトビルトジャパンの新着記事
-
【ニュース】高性能を誇るBMWのラグジュアリーエステート「M5ツーリング」が復活! その魅力とは? 2024.9.6 高性能サルーン新型「BMW M5」に続き、そのワゴンバージョンたる新型「M5ツーリング」が登場。ユーティリティーからスリルまで幅広いニーズをパーフェクトに満たす“スーパーワゴン”とは、どんなクルマなのか?
-
MINIクーパーSE(FWD)【海外試乗記】 2024.8.21 電気自動車でも内燃機関車でも、常に「クーパー」と呼ばれるようになった新型MINIのハッチバック。価格にデザイン、パワーユニット、装備、そしてドライビングテストリポートと、新しくなったMINIクーパーの全情報をお届けする!
-
スズキ・スイフト(FF/5MT)【海外試乗記】 2024.8.20 世界で900万台以上が販売されてきた大人気モデル「スズキ・スイフト」。7代目となる新型は、海外でどのように評価されているのか? これまでの成功をさらに発展させることを目指し、スズキが投入した小さな巨人に、『AUTO BILD』のスタッフが試乗した。
-
スマート#1ピュア(RWD)/#1ブラバス(4WD)【海外試乗記】 2024.8.20 続々とラインナップを拡大している、スマートブランドのフル電動SUV「スマート#1」とはどんなクルマなのか? その価格とデザインからパワーユニット、イクイップメント、試乗した印象まで、すべての情報をお届けしよう。
-
【ニュース】電動ルノー・トゥインゴの最新情報 2024.8.15 ルノーの電気自動車(BEV)を手がける新会社アンペアが、2025年にコンパクトBEVとして「トゥインゴ」を復活させる。初代トゥインゴを想起させるデザインや価格、そしてパワーユニットまで、現時点でのすべての情報をお届けする。
新着記事
-
NEW
500万円超のラインナップが2倍に!? 唐突すぎるホンダの上級車種戦略に物申す
2026.3.27デイリーコラム2026年は500万円超のモデル数が2倍に!? 急拡大するホンダの上級車種だが、そこにいまひとつ計画性を感じられないのはなぜか? 豊富とはいえないグレード構成に、再販と販売終了を繰り返すこらえ性のなさ……。今、あえてホンダの上級車戦略に苦言を呈す! -
NEW
BMW 525LiエクスクルーシブMスポーツ(FR/8AT)
2026.3.27JAIA輸入車試乗会2026中国からやってくる「BMW 5シリーズ ロング」はなんとも不思議な存在だ。全長を5175mmまで拡大した後席主体のクルマかと思えば、運転してみても軽快かつ痛快。ポジションはちょっと地味ではあるものの、後世になって「隠れた名車」として評価が高まりそうな予感がする。 -
ディフェンダー・トロフィーエディション キュレーテッドフォージャパン(4WD/8AT)
2026.3.26JAIA輸入車試乗会2026カッコと走りがすばらしい、だけじゃない。黄色いボディーが目を引く「ディフェンダー」の限定車「トロフィーエディション」を前にしたリポーターは、目の前の現実のはるか先にある、伝説のアドベンチャーレースに思いをはせた。 -
おめでとう勝田貴元選手! WRCでの日本人34年ぶりの優勝に至る、14年の足跡
2026.3.26デイリーコラム世界ラリー選手権(WRC)サファリ・ラリーで、勝田貴元選手が優勝! WRCのトップカテゴリーで日本人が勝利を挙げたのは、実に34年ぶりのことだ。記念すべき快挙に至る勝田選手の足跡を、世界を渡り歩くラリーカメラマンが写真とともに振り返る。 -
第954回:イタリア式「走ったぶんだけ保険」奮闘記
2026.3.26マッキナ あらモーダ!イタリア在住の大矢アキオが、マイカーの維持費を節約するべく走行距離連動型の自動車保険に挑戦! そこに待ち受けていた予想外のトラブルの数々とは? 保険にみるイタリアのお国柄と、2カ国生活者ならではの“あるある”な騒動をリポートする。 -
フェラーリ・アマルフィ スパイダー
2026.3.25画像・写真フェラーリが2+2の優雅なオープントップモデル「アマルフィ スパイダー」を日本初公開。フェラーリならではの純粋な走りの高揚感と、4座オープンのパッケージがかなえる多様な体験価値を提供する一台を、写真で紹介する。





























