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1/72025年1月30日に国内導入が発表され、2月3日に受注停止が発表された「スズキ・ジムニー ノマド」。発売は4月3日の予定だ。
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2/7「早期に受注を再開できるよう、全社を挙げて取り組んでまいります」とのこと。頑張れスズキ!
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3/7「ジムニー ノマド」の代わりとなる筆頭はやはり「ランドクルーザー“70”」だ。ただし、納車までにだいぶ時間を要しそうなところはノマドと同じだ。
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4/7「ランドクルーザー“250”」も有力な一台。だいぶ大きくてだいぶ高価だが、ガソリンエンジン搭載モデルなら納期はそれほど長くないらしい(ディーゼルよりもだいぶ非力だが)。
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5/7見た目が似ているという点では「Gクラス」もいい。東京オートサロン等ではGクラス風にカスタマイズした「ジムニー」をよく見るが、今後の主流は「ノマド」風のGクラスだ。
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6/7似ているという点ではこれ以上のクルマはない「ジムニー シエラ」。長らく1年待ちなどといわれていたが、「ノマド」登場のおかげで納車がだいぶ早くなったようだ。
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7/71990年9月に追加設定された5ドアの「スズキ・エスクード ノマド」。ただし、ノマドのサブネームはモデルライフ終盤になくなり、ただの「5ドア」になってしまった。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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