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1/18フィアットのリンゴット旧本社ビル前で。2025年1月撮影。
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2/18ホンダ青山ビル。2020年2月撮影。
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3/18ホンダ青山ビル1階の「Hondaウエルカムブラザ」で販売されていた「ホンダ社食のカレーうどんの素」。2020年2月撮影。
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4/18トリノの「フィアット歴史センター(チェントロ・ストリコ・フィアット)」。創業の地の一角にある。
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5/18同じ街区にはリバティ様式による古いフィアットの社屋が残る。
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6/18旧フィアットのリンゴット工場ビルは、1982年まで自動車生産に用いられていた。その後、パリの「ポンピドーセンター」で有名な建築家レンツォ・ピアノによって複合施設に生まれ変わり、現在に至る。2024年7月。
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7/18旧リンゴット工場ビルのアイコンである屋上テストコース。同時に50台が出荷前テストを実施できた。2024年7月。
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8/18ミラフィオーリ本社棟は、ヴィットリオ・ボナデ・ボッティーノの設計による合理主義建築。2025年1月撮影。
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9/18参考までに。フィアットの創業者ジョヴァンニ・アニェッリによって開発されたスキーリゾート「セストリエレ」に現存する円筒形のホテルも、ボッティーノの設計である。2005年撮影。
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10/18ステランティスはイタリアの本部機能をプラーヴァ通りに移している。旧工場棟を改装したものである。2025年1月撮影。
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11/18リンゴットの1・2階部分にあるショッピングモール。
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12/18リンゴット工場の歴史を記したプレートがトリノ市によって設置されている。
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13/18かつて旧リンゴット工場の各階をつないでいたスロープ。2024年にはフィアットの創業125周年の告知用プレートが掲げられた。
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14/18フィアット創業125周年に際し、ショッピングモールにはリンゴット工場の歴史を示す数々の写真パネルが掲げられた。第2次世界大戦末期の1944年、連合軍の爆撃を受けた工場棟の様子も。
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15/18リンゴットには2つのホテルが入っている。そのひとつ、「ダブルツリー・バイ・ヒルトン」の吹き抜け。
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16/18リンゴットの一角には、トリノ工科大学も入居している。
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17/18トリノ工科大学のエントランスで。展示されているのは、同大の教授でもあったアルベルト・モレッリが1955年に設計した「M1000アエロディナミカ」。
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18/18「オステリアF.I.A.T.」のあるじ、カルロさん。2022年撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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