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1/17イタリア・マラネッロの「ムゼオ・フェラーリ」で。エンツォ・フェラーリのろう人形も置かれた執務室の再現。天板に置かれたガラスの下に、ピレリ社の抽象絵画風ポスターが透けて見える。
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2/17パリにあるヴィクトル・ユーゴーの家の書斎。
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3/17筆者とわが細君の仕事場。スタンディングデスク導入以前に使っていた椅子は、引っ越しの際リサイクルショップに売ってしまった。
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4/17イタリア・マラネッロの「ムゼオ・フェラーリ」にて。別角度から見た執務室。ガラス越しなので若干の反射はご容赦を。
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5/17こちらは同じエンツォの執務室でも、モデナの「ムゼオ・エンツォ・フェラーリ」に再現されたもの。
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6/17フィアット歴史資料館(チェントロ・ストリコ・フィアット)にあるダンテ・ジアコーザの執務室の再現。出身大学(彼の場合はトリノ工科大学)の卒業証書を掲げるのは、イタリアの役員室にたびたびみられる習慣である。
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7/17製図板には、「フィアット500“トポリーノ”」や「600」の図面複写が掲げられている。
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8/171975年「フィアット128 3P」のスケールモデルも展示されている。
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9/17ボローニャ県フーノにある「フェルッチョ・ランボルギーニ博物館」に再現された彼の執務室。以下同じ。
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10/17脇に置かれたテレビは、独グルンディッヒ製である。
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11/17椅子に張られたチェックの生地には、ファイティング・ブルのマークが。机上には伝説のオリベッティ製機械式計算機「スンマ・プリマ20」がある。
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12/17上部の写真には、フェルッチョの執務室が写っている。壁には、廊下に面した広いガラスがあったのがわかる。
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13/17ランボルギーニが1959年に開発に挑んだヘリコプター。
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14/17ランボルギーニ・ヘリコプターの内部。6機が試作されるにとどまった。博物館のものは、現存する唯一の機体である。
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15/17GFGスタイル会長ジョルジェット・ジウジアーロ氏の仕事部屋。(photo:GFG Style)
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16/17仕事部屋の一角にある会議用スペースで、ジウジアーロ氏。2017年筆者撮影。
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17/17GFGスタイルの本社「ヴィッラ・カンタメルラ」。(photo:GFG Style)

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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