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1/11水平対向4気筒ターボエンジンを搭載するMRポルシェである「718ケイマン」は、2016年7月に国内で初公開された。当時の価格は、エントリーモデル「ケイマン」の6段MTが619万円、7段PDKが671万4000円。高性能バージョン「ケイマンS」の6段MTが813万円、7段PDKが865万4000円だった。
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2/11「ポルシェ718ケイマン」のコックピット周辺。ステアリングホイールのセンターに輝くポルシェのエンブレムが、乗るたびにオーナーの心をくすぐる。
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3/11ポルシェといえば「911」という人も多いだろうが、スポーツカー好きにとってミドシップカーは特別な意味を持つ。「ケイマン」の場合は容易にエンジン本体を目にできないが、ラゲッジスペース前方(写真右上)に水平対向4気筒ターボエンジンがおさまっている。
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4/11「ルノー・メガーヌR.S.」は、3代続いたルノーの高性能ハッチバック。「FF車世界最速」の座をかけた、ドイツ・ニュルブルクリンクにおける「ホンダ・シビック タイプR」とのバトルも、クルマ好きにはよく知られるところだ。
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5/11こちらは「ルノー・メガーヌR.S.」の最終量産モデルとなる「メガーヌR.S.ウルティム」。2023年4月の注文受け付け以降は在庫限りの扱いとなっているが、2025年7月現在、中古車市場には登録済未使用車が散見される。
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6/11生粋のスポーツモデルである「メガーヌR.S.」は、インテリアにも特別なムードがただよう。写真は最終モデル「メガーヌR.S.ウルティム」のものだが、シリアルナンバープレートが添えられるほかは、メガーヌR.S.のものと大きくは変わらない。
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7/11アウディのスポーツクーペ「TTクーペ」は、3代目で終了。写真はその「ファイナルエディション」で、2023年5月に導入された。
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8/11円形のエアコン吹き出し口が特徴的な3代目「アウディTTクーペ」の車内。8年にわたって販売された同モデルには、ドレスアップが施された特別仕様車や限定車も多い。
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9/11出るぞ出るぞとうわさはされるが、一向に新型が出てこない「スズキ・スイフトスポーツ」。2025年3月に現行型の特別仕様車「ZC33Sファイナルエディション」(写真)が発売されて以来、時が止まった状態となっている。
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10/11「スイフトスポーツZC33Sファイナルエディション」のインテリア。シルバーのステアリングガーニッシュや派手なインパネオーナメントは、同モデルの特別装備。
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11/11日本を代表するスポーツカーのひとつである「マツダ・ロードスター」の最新世代(ND型)は、なにせ中古車の数が多い。12万km超の過走行車であれば、100万円台前半がごろごろ。予算が200万円もあれば、走行5万~6万km程度の健康的な個体が狙える。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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