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2/192025年9月4日に発表され、同年9月5日に発売となる新型「ホンダ・プレリュード」。プレリュードはホンダの2ドアスペシャリティークーペとして1978年に初代モデルがデビューし、今回のモデルは24年ぶりに復活した6代目にあたる。
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3/19新型「プレリュード」のグランドコンセプトは「UNLIMITED GLIDE」。大空を自由にどこまでも飛べるグライダーを発想の起点として優雅に滑空するような高揚感と非日常のときめきを感じさせるクルマを目指したという。
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4/19アンテナなどの突起物のないルーフラインやフラッシュアウターハンドル、前後バンパーの下部に備わるブルーのアクセントがエクステリアにおけるこだわりのディテールだ。
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5/19新型「プレリュード」の通常モデルに用意される外板色は全4色。左から「クリスタルブラック・パール」「メテオロイドグレー・メタリック」「ムーンリットホワイト・パール」「フレームレッド」。これらとは別に、オンライン販売専用となる初年度のみの限定車に「ムーンリットホワイト・パール&ブラック」の2トーンカラーをラインナップする。
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6/19ホンダ車で初採用となる新色「ムーンリットホワイト・パール」をまとった新型「プレリュード」。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4515×1880×1355mm、ホイールベースは2605mmとなる。
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7/19アトキンソンサイクルの2リッター直4直噴エンジンに、ホンダ独自の2モーター内蔵のCVTを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載。エンジン単体で最高出力141PS、最大トルク182N・mを、モーター単体で同184PS、同315N・mを発生する。
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8/19水平基調でノイズレスを目指したと紹介されるインストゥルメントパネル。Dシェイプのステアリングホイールやメタル調のパドルがスポーティーな雰囲気を演出している。
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9/19ブレンボ製の大容量ブレーキと19インチサイズの「ノイズリデューシングホイール」を標準で装備。今回の試乗車両には235/40R19サイズの「コンチネンタル・プレミアムコンタクト6」タイヤが組み合わされていた。
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10/19「スポーツスタイル」と呼ばれる、ホンダアクセスが手がける純正パーツを装着した車両。「フロントロアースカート」や19インチサイズの「MS-051」ホイール、「テールゲートスポイラー」などでカスタマイズされている。
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11/19無限のカスタマイズパーツを装着した新型「プレリュード」。「カーボンフロントアンダースポイラー」や「カーボンテールゲートスポイラー」、19インチアルミホイール「FR10」などが目を引く。
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12/19開口部の広いテールゲートを採用。後席使用時は荷室に航空機の機内持ち込み用サイズよりもひとまわり程度大きなスーツケースが2個、後席の背もたれを倒せば9.5インチのゴルフバッグが2個収納できる。
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13/19左右対称にデザインされたシフトパネル。スイッチ式シフトセレクターは、ホンダの「e:HEV」搭載各車と共通するデザインになっている。
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14/19スイッチ式シフトセレクターの左に備わる「S+シフト」ボタンとドライブモード切り替えスイッチ。S+シフトを作動させると、エンジンサウンドやシフトフィールなどが専用制御となり、疑似的な8段ATの走りを味わうことができる。
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15/19「ブルー×ホワイト」がメインカラーとされる新型「プレリュード」のインテリア。運転席にはスポーツ走行に適したホールド性を高めたシートが採用される。調整機構はすべて手動式となる。
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16/192人掛けのリアシート。センターには小物が置けるトレイが備わる。座面はシートの上に置いた荷物が走行中も保持できるよう、その角度が27°に設定されている。
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17/19全高に占めるタイヤの割合をスポーツカーのトレンドである約50%に設定。トレッドとホイールベースの比率は、これまでのホンダのスポーツモデルを参考にしながら、直進安定性と旋回性をバランスさせたアスペクトレシオ1:1.6としている。
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18/19ホンダ・プレリュード プロトタイプ
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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