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1/10日産モータースポーツ&カスタマイズ NISMO事業所 モータースポーツパワートレイン開発部主管の片倉丈嗣さん(写真右)と、デザインを担当した同社オーテック事業所 カスタマイズデザイン部部長の森田充儀さん(同左)。
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2/10「東京オートサロン2026」で発表された「日産オーラNISMO RSコンセプト」。
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3/10パワートレインには「エクストレイルNISMO」用の1.5リッターVCターボエンジンをベースとしたシリーズハイブリッドシステムを搭載する。
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4/10ボディーサイズは全長×全幅×全高=4260×1880×1485mmと、ベースモデルより全長で140mm、全幅で145mmも拡大されている。
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5/10タイヤには245/45R18サイズの「ミシュラン・パイロットスポーツ4」を採用。ホイールには18インチ×9.0Jの「NISMO LM GT4」が組み合わされる。
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6/10「東京オートサロン2026」のプレスカンファレンスにて、アンベールされる「日産オーラNISMO RSコンセプト」。
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7/10プレスカンファレンスでは日産モータースポーツ&カスタマイズの真田 裕社長も登場。日産グループにおける同社の担う役割などを語った。
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8/10片倉丈嗣さんと森田充儀さんによるトークセッションの様子。「日産オーラNISMO RSコンセプト」の開発意義などが語られた。
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9/102021年の創立以来、各社が次世代技術の試験場として活用しているスーパー耐久のST-Qクラス。直近ではトヨタの水素エンジン車や、マツダのCO2回収装置搭載車などが注目を集めている。
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10/10コンプリートカーとしての市販化も視野に入れているという「日産オーラNISMO RSコンセプト」。今後の展開に、要注目である。

内田 俊一
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