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2/16今回の試乗車は「レクサスIS350h“Fスポーツ”」。車両本体価格は635万円。
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3/16左右のヘッドランプ間にスリットが設けられ、もはやスピンドルとは呼べないグリル形状に。これに伴い、グリル内にあったレクサスエンブレムがボディー側に移されている。
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4/16リアはレクサスエンブレムがなくなり「LEXUS」のレタリングに。大きなトランクスポイラーは新規採用された“Fスポーツ”専用アイテムだ。
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5/16「後輪駆動用Nプラットフォーム」は2003年の12代目「トヨタ・クラウン」(ゼロクラウン)から使われる年代物。改良を重ねて採用し続けている。
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6/16パワーユニットはシステム最高出力220PSを生み出す2.5リッターのハイブリッド。かつては2リッターターボから5リッターV8まで用意されていたが、最新型ではこれしか選べなくなっている。
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7/16“Fスポーツ”専用のホイールはマイナーチェンジでリデザイン。赤いブレーキキャリパーは5万5000円のオプション。
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8/16トランクルームはご覧のとおり。9インチサイズのゴルフバッグが2つ積めるという。
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9/16電動パワーステアリングはラックを平行式に変更し、合わせてバリアブルギアレシオを採用。操舵に対してリニアな反応が得られるようになった。
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10/16液晶式メーターを採用したり、エアコンのスイッチパネルをつくり直したりと、インストゥルメントパネルは新設計に近い。この「プロミネンス」の内装色も“Fスポーツ”用に新規設定された。
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11/16シート表皮は本革のような質感をうたう合皮の「L tex」。しっとりとした触感は確かに本革に近い。
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12/16“Fスポーツ”は電子制御式可変ダンパーの「NAVI・AI-AVS」を標準で装備。減衰力の切り替え応答性に優れたリニアソレノイド式になったのが新しい。
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13/16鍵盤状のエアコンのスイッチパネルは他のトヨタ/レクサス車では見たことがないスタイル。このあたりに備わっていたアナログクロックやCDスロットなどがなくなっている。
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14/16センターコンソールの上面には「フォージドバンブー」のパネルを採用。黒い部分を凝視すると素材の表情がうっすらと見える。
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15/16レクサスIS300h“Fスポーツ”
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高平 高輝
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