多田 哲哉 の記事一覧(324件)

多田 哲哉
1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、トヨタ自動車に入社(1987年)。ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。2021年1月に退職。
-
2022.6.16 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
スバル・レヴォーグSTI Sport R EX(後編)
新型「スバル・レヴォーグ」の2.4リッターモデルに、トヨタの車両開発責任者をつとめた多田哲哉さんが試乗。プロの目に留まったのは、その新エンジンに組み合わされたCVTと、新開発のボディーだった。
-
2022.6.9 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
スバル・レヴォーグSTI Sport R EX(前編)
元トヨタのチーフエンジニア多田哲哉さんが、話題のクルマを本音で評価する新連載。今回取り上げるのは、自身が現役時代に深く関わったメーカーであるスバルの基幹モデル「レヴォーグ」だ。
-
2022.5.19 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
日産ノート オーラGレザーエディション(後編)
元トヨタのチーフエンジニアである多田哲哉さんは「日産ノート オーラ」に試乗して「売れている理由がよく分かった」という。どんなところが、その決め手になっているのか? つくり手としての考えを聞いてみた。
-
2022.5.12 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
日産ノート オーラGレザーエディション(前編)
巨大カーメーカーであるトヨタ自動車で、長年クルマの開発に携わってきた多田哲哉さん。あらゆる角度から車両を見つめ、製品として結実させるその目は、国内外のニューモデルをどう評価するのだろうか? 新連載の第1回は、日産独自のハイブリッドシステムで知られる「ノート オーラ」だ。