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2015年末に国内販売がスタートした「ルノー・ルーテシアR.S.トロフィー」。高性能ハッチバック「ルーテシアR.S.」の中でも、特にサーキット向けの仕立てとされている。
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3/32今回試乗とタイム計測を行った「筑波サーキット」の「コース2000」は、1周2045m。スタート/フィニッシュラインは図の左上に見えるストレート上にあり、時計回りで走行する。
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4/32「ルーテシアR.S.トロフィー」の1.6リッター直4エンジン。ターボで過給され、最高出力220psを絞り出す。
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5/32黒と赤のツートンカラーが目を引く「MINIジョンクーパーワークス」のスポーツシート。今回のテスト車は、右ハンドルのMT仕様車。
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6/32谷口信輝(たにぐち のぶてる)
1971年生まれのレーシングドライバー。「トヨタ・アルテッツァ ワンメイクレース」を皮切りに、30歳で本格的にレース活動を開始。以来、スーパー耐久のST1クラスやSUPER GTのGT300クラスでチャンピオンを獲得するなど、国内のレースで数々の勝利を重ねる。 -
7/32「ルーテシアR.S.トロフィー」のリアエンドには、全体の80%を占めるダウンフォースを生み出すディフューザーが装着されている。
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8/32「ルーテシアR.S.トロフィー」と対峙(たいじ)する谷口信輝。試乗を通しての最終評価や、いかに?
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9/32筑波を攻める「208GTi by PEUGEOT SPORT」。トルセンLSDが標準で備わる。
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10/32「208GTi by PEUGEOT SPORT」は、左ハンドル限定。今回テストしたほかの2車種と同様、黒地のインテリアに赤いアクセントが使われる。
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11/32「LITHIUM(リチウム)」と名付けられた「208GTi by PEUGEOT SPORT」の18インチアルミホイール。奥に見えるフロントブレーキディスクの直径は標準の「208GTi」よりも21mm大きい323mm。
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12/32「208GTi by PEUGEOT SPORT」の1.6リッター直4ターボエンジン。最高出力208psと最大トルク30.6kgmを発生する。
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13/32「208GTi by PEUGEOT SPORT」には、ノーマルの「208GTi」とは異なる専用チューニングのサスペンションが与えられる。
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14/32「MINIジョンクーパーワークス」の最高速度は、246km/hと公表される。
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15/32ホイールのサイズは標準で17インチ。テスト車には「JCWカップ スポーク 2トーン」と呼ばれる18インチアルミホイールが装着されていた。
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16/32「MINIジョンクーパーワークス」には、コーナリング性能を高めるエレクトリック・ディファレンシャル・ロック・コントロールや、ダイナミック・スタビリティー・コントロールが備わる。
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17/32「MINIジョンクーパーワークス」のインテリア。ダッシュボードの上には、独立したデザインのブースト計やストップウオッチが据え付けられている。
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18/32
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19/32筑波サーキットのメインストレートを行く「ルーテシアR.S.トロフィー」。
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20/32「ルーテシアR.S.」は電子制御ディファレンシャル「R.S.デフ」を搭載。これにより、コーナリング時のアンダーステアが抑制される。
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21/32黒を基調に、赤い差し色で飾られる「ルーテシアR.S.トロフィー」のインテリア。ハンドル位置は右のみで、トランスミッションはデュアルクラッチ式の6段ATのみとなる。
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22/32筑波サーキットを駆けぬける「ルーテシアR.S.トロフィー」。ほかのルーテシアR.S.に比べ、よりクイックなステアリングと、変速スピードを短縮したATが与えられている。
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23/32
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24/32ルノー・ルーテシア ルノースポール トロフィー
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25/32アルミホイールのサイズは18インチ。テスト車には、ミシュランの高性能タイヤ「パイロットスーパースポーツ」が組み合わされていた。
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26/32「ルーテシアR.S.トロフィー」のメーターパネル。写真に見られる通り、今回は「レースモード」をチョイスし、トラクションコントロールはオフの状態で試乗した。
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27/32プジョー208GTi by PEUGEOT SPORT
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28/32大きなサイドサポートが備わる、「208GTi by PEUGEOT SPORT」のスポーツシート。表皮にはテップレザーとアルカンターラ、ファブリックが用いられている。
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29/32リアランプは、「ライオンの爪あと」をモチーフにデザインされている。マットブラックのボディーカラーも、特徴のひとつ。
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30/32MINIジョンクーパーワークス
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31/32「MINIジョンクーパーワークス」の2リッター直4ターボエンジン。低回転域から豊かなトルクは、オーバーブースト時には最大35.7kgmにまでアップする。
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32/32走行モードは、SPORT、MID、GREENの3種類。今回は、SPORTモードでテストドライブした。

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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