-
1/10筆者の愛車“エリート特急”こと「BMW 320d」。(写真=池之平昌信)
-
2/10日本経済新聞では連日のようにEV化に関する記事が掲載されている。果たして、真っ先に消えるのはディーゼルエンジンなのか!?
-
3/10BMWのディーゼルエンジンもなくなってしまうのか!?(写真=池之平昌信)
-
4/10“エリート特急”こと「320d」の高速巡航時の燃費は約20km/リッター。(写真=池之平昌信)
-
5/10「320d」の燃費計によれば、平均燃費は18.4km/リッター。結構誤差があるので、実際は約17km/リッターと推定される。
-
BMW 3シリーズ セダン の中古車webCG中古車検索
-
6/10筆者が以前所有していた「トヨタ・アクア」。実燃費は21km/リッター強だった。
-
7/10「トヨタ・アクア」の燃費表示。BMW同様に誤差があり、5%程度甘かった。
-
8/10日産のEV、新型「リーフ」。フル充電での航続距離は400km(カタログ数値)。
-
9/10EVの電気代とディーゼル車の燃料代では、大差なし!
-
10/10だったらディーゼルでよし!(写真=池之平昌信)

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
BMW 3シリーズ セダン の中古車webCG中古車検索
カーマニア人間国宝への道の新着記事
-
第338回:古臭いほどイイに決まってる 2026.6.22 清水草一の話題の連載。マイナーチェンジを受けた最新の「シボレー・コルベットZ06」を夜の首都高に連れ出した。アメリカを代表するミドシップスーパーカーのステアリングを握ったフェラーリオーナーの印象やいかに。
-
第337回:「ルーチェ」に比べればタダ同然 2026.6.8 清水草一の話題の連載。フルモデルチェンジで3代目に進化した「日産リーフ」を夜の首都高に連れ出した。「非常に良くなった」「静かで快適」といった評判を耳にする量販・量産BEVのパイオニアに、カーマニアは何を感じた?
-
第336回:やっぱり絶交! 2026.5.25 清水草一の話題の連載。夜の首都高に200台の台数限定で販売される「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」で出撃した。手作業で組まれた2リッター直4エンジンを搭載するマツダ入魂のスポーツモデルに、カーマニアは何を感じた?
-
第335回:水平尾翼が効いてるのかな 2026.5.11 清水草一の話題の連載。フルモデルチェンジで2代目となった「シトロエンC5エアクロス」で、夜の首都高に出撃した。最新のデザイン言語を用いて進化した内外装とマイルドハイブリッドの走りに、元シトロエンオーナーは何を感じた?
-
第334回:親でもここまではしてくれまい 2026.4.27 清水草一の話題の連載。先日試乗した「トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”+エアロパフォーマンスパッケージ」はすごかった。MTと縦引きパーキングブレーキの組み合わせを用意してくれるトヨタは、カーマニアにとってもはや神である。
新着記事
-
NEW
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】
2026.6.24試乗記「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。 -
NEW
第117回:激論! BEVスーパースポーツ(後編) ―“変顔デザイン”の「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」は20年後に評価される!?―
2026.6.24カーデザイン曼荼羅「フェラーリ・ルーチェ」に「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」と、立て続けにデビューしては物議を醸す電気自動車のスーパースポーツ。その造形美が理解されないのは、私たちが既存の価値観にとらわれているからなのか? カーデザインの識者と考えた。 -
NEW
国内には2台のみ!? ピニンファリーナの幻の傑作クーペにイベントで遭遇
2026.6.24デイリーコラム「今回はすごいレア車が来ますよ」と聞いて出向いた旧車イベント。そこに展示されていたのはまさにレア車中のレア車、日本には存在しないと思っていたほどの一台だった。フィアットがフルラインメーカーだった時代のある大型クーペにまつわるストーリーをお届けする。 -
NEW
ドゥカティ・スクランブラー ナイトシフト(6MT)
2026.6.24JAIA輸入二輪車試乗会2026今や不動の人気を誇る、第3世代の「ドゥカティ・スクランブラー」。ついこの間登場したマシンと思いきや、なんと今年でデビューから11年だ。2023年のモデルチェンジをはさみ、今も不断の進化を続けるファンでワイルドな一台の走りに触れた。 -
三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】
2026.6.23試乗記三菱のピックアップトラック「トライトン」のマイナーチェンジモデルが登場。トヨタの新型「ハイラックス」を迎え撃つべく三菱は、シャシーを鍛え上げ、走行性能をさらなる高みへと引き上げている。400km余りをドライブした印象をリポートする。 -
これからの車両開発に人間のテストドライバーは必要か?
2026.6.23あの多田哲哉のクルマQ&AAI技術が急速に進化している今、そしてこの先、車両開発の最終段階でテストドライバー(人間)が試作車に乗って評価する必要はあるのか? 元トヨタのチーフエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。
注目の記事
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキング3シリーズ セダン
-
BMW M340i xDrive(4WD/8AT)【試乗記】 2025.3.25 試乗記 -
BMWの新世代BEV「i3」の姿からエンジン搭載の次期「3シリーズ」を予想する 2026.4.30 デイリーコラム -
第111回:新型BMW i3(後編) ―BMWの挑戦が浮き彫りにした、BEVセダンのデザイン的課題― 2026.5.6 エッセイ -
第110回:新型BMW i3(前編) ―BEV版「3シリーズ」のデザインはなぜ「ノイエクラッセ」から変節したのか?― 2026.4.29 エッセイ -
「BMW 3シリーズ」の新グレード「Edition Shadow(エディションシャドー)」登場 2026.2.25 自動車ニュース





























