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1/10「フォルクスワーゲン・パサートヴァリアントTDI」
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2/10日本市場におけるディーゼルの「パサート」は、ワゴン(写真)のほかにセダンもラインナップされる。
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3/10「パサートTDI」と「パサートヴァリアントTDI」に搭載される、2リッターディーゼルターボエンジン。最高出力190ps、最大トルク400Nmを発生する。
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4/10今回話をうかがった、エッケハルト・ポット氏。1991年にフォルクスワーゲン グループのエンジン研究部門に入り、2002年からは先進ガソリンエンジン開発部長を務めた。2017年1月、同社の先進ディーゼルエンジン開発部長に就任。
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5/10ディーゼル車の日本導入に関連するワークショップであいさつする、エッケハルト・ポット氏。ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの開発に携わってきた氏は、「フォルクスワーゲンでは、両エンジンの開発部門の交流がさかんに行われている」と語る。
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6/10「パサートヴァリアントTDI」のインテリア。
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7/10水平基調のフロントデザインが印象的な、「パサートヴァリアントTDI」。同車のエクステリアにディーゼル車であることを示す「TDI」のエンブレムが見られないのは、純粋にデザイン上の理由によるものという。
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8/10複数のメディアが参加したグループインタビューでは、「『ゴルフ』のディーゼル車を日本で販売する予定はあるか」との質問も。対するポット氏は、「それはフォルクスワーゲン グループ ジャパン(日本法人)が決めること」とおどけてみせた。
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9/10今回の日本導入に際しては、環境基準をクリアするためのディーゼルエンジンの仕様変更は一切行われていない。ヨーロッパで販売されるのと同一のパワーユニットが採用されている。
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10/10「パサート」のディーゼル車は、セダン、ワゴンともにJC08モードで15.0km~20.6km/リッターの燃費を記録する。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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