-
1/19
-
2/19新開発の直6エンジンを搭載する「メルセデス・ベンツS450」。日本では2018年3月1日に受注が開始された。
-
3/19「S450エクスクルーシブ」のシートは、上質なナッパレザー仕立てとなる。前席(写真)には、シートヒーターやエアクッションを用いたリラクゼーション機能も備わる。
-
4/19水平基調のデザインが採用されたインストゥルメントパネル。メーターパネルとインフォテインメント用のモニターは、それぞれ12.3インチの大型液晶パネルで構成される。
-
5/19「S450」シリーズは、ベーシックな「S450」のほかに、上質な装備をセリングポイントとする「S450エクスクルーシブ」、居住性に配慮したロングホイールベースモデル「S450ロング」がラインナップされる。
-
メルセデス・ベンツ Sクラス セダン の中古車webCG中古車検索
-
6/19M256型と呼ばれる新型直6エンジン。オルタネーターとスターターを兼ねる電気モーターや電動スーパーチャージャー、ターボなどとのコンビネーションにより、エネルギー効率が追求されている。
-
7/19
-
8/19アイドリング時は、電気モーターの充電電流を調整することにより520rpmという低いエンジン回転数を保つことができる。
-
9/19サイドやリアのガラスには、快適性を高める「赤外線反射・ノイズ軽減ガラス」が採用されている。
-
10/19今回は高速道路を中心に165.4kmの道のりを試乗。燃費は満タン法で9.8km/リッター、車載の燃費計で9.6km/リッターを記録した。
-
11/19ステアリングスイッチには、親指の先でのタッチ&スワイプが可能な、センサー式の操作デバイスが備わる。
-
12/19パッケージオプションの「AMGライン」を選択した試乗車には、19インチの「AMG 5ツインスポークアルミホイール」が装着されていた。
-
13/19大きな開口部を有する「S450」のトランクルーム。510リッターの積載容量が確保されている。
-
14/19足まわりには、エアサスペンションを採用。高速走行時は、最大20mm車高を下げることで安定性を高める。
-
15/19センターコンソールには、インフォテインメントシステムの操作スイッチのほか、走行モードのセレクターや車高の調節ボタンが並ぶ。
-
16/19スマートフォンとの連携もセリングポイントのひとつ。画面での車両状態の確認はもちろん、遠隔操作によるドアのロックや並列・縦列駐車も可能となっている。
-
17/19ブルーの差し色が添えられる「マルチビームLEDヘッドライト」。コーナリングライトやポジショニングライトもおさまる。
-
18/19「S450エクスクルーシブ」には、写真のオブシディアンブラックを含む10色のボディーカラーが用意される。
-
19/19メルセデス・ベンツS450エクスクルーシブ

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
メルセデス・ベンツ Sクラス セダン の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
アウディA6アバントTFSIクワトロ200kW(4WD/7AT)【試乗記】 2026.10.5 今も昔もアウディの中核を担うアッパーモデル「A6」。その最新世代の「アバント」に試乗した。堂々とした優雅なボディーに最新のハイブリッドシステムを搭載したステーションワゴンは、いかなる走りを見せてくれるのか。その実力をリポートする。
-
ホンダN-BOXカスタム ターボ コーディネートスタイル2トーン(FF/CVT)【試乗記】 2026.10.3 フロントグリルとメッキパーツの面積が大きくなって迫力が増した最新の「ホンダN-BOXカスタム ターボ」に試乗。マイナーチェンジで進化した内外装の仕上がりと、軽四輪車の販売で11年連続の首位を誇る“絶対王者”の走りを報告する。
-
日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.9.30 日産のプレミアムミニバン「エルグランド」がフルモデルチェンジ。その動力を担う第3世代の「e-POWER」は優れたドライバビリティーとともに、懸案だった高速燃費の改善もうたう。ロングドライブで進化のほどを確かめた。
-
ポルシェ911ターボS(4WD/8AT)【試乗記】 2026.9.29 「ポルシェ911」シリーズのなかでも最上位に位置するモデル「ターボS」。ポルシェ独自のハイブリッドと2基の電動ターボチャージャーを得た最新モデルは、どのような走りを備えているのか? 最高出力711PSのハイパフォーマンスモデルの実力に触れた。
-
ボルボEX30クロスカントリー ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック(RWD)【試乗記】 2026.9.28 ボルボの電動コンパクトSUV「EX30クロスカントリー」に、後輪駆動の特別仕様車「ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック」が設定された。530kmの一充電走行距離と、600万円を切る599万円の車両本体価格を実現した新エントリーモデルの走りを報告する。
新着記事
-
NEW
“クルマづくりのプロ”の話をライブで配信! 「あの多田哲哉のクルマQ&A」公開収録のお知らせ
2026.10.7From Our Staff元トヨタの多田哲哉さんが、自動車に関するさまざまな疑問・質問に答える「あの多田哲哉のクルマQ&A」。その話がライブで聞けて質問もできる公開収録を、10月15日(木)の夜、19時半から実施します。 -
NEW
咆哮なき電気自動車「ジャガーTYPE 01(タイプ01)」に“ジャガーの魂”は宿るのか?
2026.10.7デイリーコラムいよいよ正式デビューを飾った、新生ジャガーのラグジュアリー4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」。いったいどんなクルマなのか、従来のファンも納得できる“ジャガーらしさ”はあるのか? 先行チェックした西川 淳がリポートする。 -
NEW
トヨタ・ランドクルーザー“FJ”VX(4WD/6AT)【試乗記】
2026.10.7試乗記新たにシリーズに加わった「ランドクルーザー“FJ”」は、ポップな見た目から簡易版のように思われるかもしれないが、その中身は紛れもなく本物であり、道なき道をグイグイと突き進む。これもまた「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現する一台である。 -
NEW
第131回:新型三菱パジェロ(後編) ―レトロブームには頼らない? 最新のデザイントレンドを追求した三菱の思惑―
2026.10.7カーデザイン曼荼羅正式発表を間近に控え、ますますファンの間で話題が盛り上がっている新型「三菱パジェロ」。歴史的な旗艦の復活だというのに、三菱があえてレトロブームに乗らなかった理由とは? カーデザインの識者とともに、新型パジェロに見る最新のデザイントレンドを探る。 -
NEW
写真で解説する「スズキeスカイ」
2026.10.6画像・写真軽規格の新型電気自動車「スズキeスカイ」がデビュー。2026年10月6日に東京都内で発表会が開催された。スズキが総力をあげて開発したというニューモデルの見どころや、会場における社長の談話を紹介する。 -
スバル・レヴォーグ レイバック プレミアムS:HEV EX(4WD/CVT)【試乗記】
2026.10.6試乗記「スバル・レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッド搭載モデルが登場。高効率なパワーユニットが積まれたのはもちろんのこと、既存の純エンジン車とはデザインやボディーサイズも違っているというから興味深い。上位グレードの「プレミアムS:HEV EX」を試す。





























