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1/12「BMWデザイン・サロン」に登壇したBMWデザイン部門エクステリア・クリエイティブ・ディレクターの永島譲二氏。
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2/12アイデアを出す時は、紙とペンを使うという永島氏。反対に今のデザイナーは、最初からコンピューターを使用して描くので、紙とペンが使えないという。
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3/12新型「Z4」は、重心を低く見せるようにデザインされたグリルとBMWでは初となる縦長のヘッドライトが、フロントでの特徴となる。
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4/12新型「Z4」開発時のイメージスケッチ。こちらはコンピューターで描かれたもの。
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5/12フロントフェンダー直後のエアアウトレットからドアを経て、リアフェンダーに続く面構成が特徴的な新型「Z4」。
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6/12後方に行くにしたがってグリーンハウスを絞り込みリアフェンダーを強調するデザインを採用した新型「8シリーズ」。
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7/12立体的なテールライトを採用するなど「8シリーズ」では、挑戦的なデザインを行ったと永島氏は言う。
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8/12「Z4」と同様に、フロントフェンダー直後のエアアウトレットからドアを経て、リアフェンダーに至るまでのボディーの一部を削り取ったようなフォルムをイメージして描かれた新型「8シリーズ」。
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9/12新型「3シリーズ」のイメージスケッチ。実車は2018年10月のパリモーターショーで発表された。
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10/12新型「Z4」や同「8シリーズ」に比べ、フロントグリルがやや縦に大きい新型「3シリーズ」。グリル左右の頂点の位置も高い。
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11/12新型「3シリーズ」の「ホフマイスター・キンク」として知られるCピラー付け根の跳ね上げられたラインは、Cピラーにガーニッシュを追加し、後方に延長されている。
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12/12新型「3シリーズ」のイメージスケッチ。テールライトが横に回り込んでいるのは、ボディーを小さく見せる効果が得られるためだという。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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