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1/9日本市場への導入が決まっているコンパクトハッチバック「コルサ」。日本では1995年以降、2代目と3代目が「ヴィータ」の名前で販売された。最新型は2019年のフランクフルトモーターショーでデビューしており、6代目にあたる。
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2/9SUV「グランドランドX」もラインナップの一翼を担う。グループPSAとの業務提携により生まれたSUVで、「プジョー3008」と共通のEMP2プラットフォームが採用されている。
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3/97人乗りのハイルーフワゴン「コンボ ライフ」。海外では商用バージョン「コンボ」の需要も高いという。
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4/9オペルオートモビルCEOおよびグループPSA執行役員のミヒャエル・ローシェラー氏。2020年2月18日に開かれた記者会見で日本市場への再上陸について説明し、「今度の復活後は日本から撤退しない」などとコメントした。
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5/9オペルが過去に販売した個性派クーペ。写真は記者会見におけるスライド資料で、左から「オペルGT」「オペル・マンタ」「オペル・カリブラ」の3モデル。
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6/9日本における販売店のイメージ。今後、東京や横浜をはじめとする主要都市でパートナーを募り、ディーラー網を整備するという。現在国内で4000台ほどが登録されている“古いオペル車”のアフターサービスについては、「(新ディーラーで引き継ぐなど)新たな展開が決まった場合は告知する」とのこと。
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7/9近年、ロシアや南米など取り扱い地域を拡大しつつあるオペル。日本については「世界3位にランクされる大きな自動車市場で、プレステージ性がある」と認識しているという。
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8/9「グランドランドX」について説明するローシェラー氏。同モデルについては、ハイブリッドバージョンも日本で販売される見込みだ。
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9/9「ブリッツ(稲妻)」をモチーフにしたオペルブランドのエンブレム。最盛期には年間3万8000台以上を販売した日本で、ふたたび存在感を示せるか?

小川 フミオ
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