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1/81998年に発売された初代「トヨタ・ハリアー」は、高級クロスオーバーSUVの“はしり”だ。
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2/82代目「ハリアー」は、2009年の3代目「レクサスRX」発売後も、2013年まで継続販売されていた。
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3/83代目となる現行型「ハリアー」は国内市場専用車だ。プラットフォームは「RAV4」と共用化された。
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4/83代目「ハリアー」の兄弟車となったのは、日本では販売されなかった4代目「RAV4」だ。
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5/82020年6月に発売予定の新型「ハリアー」。フロントまわりの造形は見事なまでのキープコンセプトだ。
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6/8「ハリアー」とともに「GA-K」プラットフォームを使う現行型「RAV4」。「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、RAV4にしか設定されていない。
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7/8新型「ハリアー」をサイドから。前後オーバーハングの長い、伸びやかなフォルムが印象的だ。
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8/8新型「ハリアー」には、トヨタ車としては初となる調光式のパノラマルーフが採用されている。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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