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1/10レンタカー会社であるシシリー・バイ・カーのトンマーゾ・ドラゴット会長。創業期からのゆかりのクルマ「フィアット1500」とともに。
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2/10パレルモ郊外にあるシシリー・バイ・カー本社。いっぽう法務上の本社は、すでに北部ボルツァーノに移している。
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3/10イタリア系航空会社の機内誌に掲載されたシシリー・バイ・カーの広告。「DS 7クロスバック」との組み合わせである。2019年6月に撮影。
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4/10若き日のドラゴット氏。レンタカー業界に人生を賭けた。
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5/10ドイツ・ハンブルクにて。
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6/10特急列車「イタロ」の車内誌から。こちらは「プジョー3008」とセットだ。2021年2月に撮影。
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7/10スタッフとともに。
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8/10シシリー・バイ・カーのシチリア周遊プラン「ドンナ・シチリア」に供される「ルノーZOE」。シチリアの伝統的な荷車が後方に見える
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9/10ドラゴット氏は1938年生まれ。その経営手腕が評価され、2020年10月にはパレルモ大学から名誉学位を授与された。
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10/10フィレンツェ・ペレトラ空港の到着ロビー付近で。2019年6月に撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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