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1/13ブリヂストンのオンロード向けSUV用タイヤ「アレンザLX100」は2021年2月1日に、全39サイズのラインナップで発売された。
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2/13「アレンザ」というブランド名は、「向かう」という意味を持つラテン語の造語“AL”と、「エレガンス」という英語の造語“ENZA”を組み合わせたもの。ブリヂストンは、今後オンロードSUV向けタイヤをアレンザに統一していくという。
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3/13「アウディQ5」に装着された「アレンザLX100」。これまでオンロードSUV向けとされてきた同社の「デューラーH/L850」の後継モデルという位置づけになる。
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4/132016年12月に発表されたスポーティーなSUV向けの「アレンザ001」(左)に対して、コンフォート性能に特化したのが最新タイヤ「アレンザLX100」(右)。
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5/13ロードノイズが反響しやすいトンネルで、「アレンザLX100」のセリングポイントとされる静粛性や路面の継ぎ目などでの“アタリ”をチェック。
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6/13「3Dノイズ抑制グルーブ」「シークレットグルーブ」「3Dノイズカットデザイン」というブリヂストン独自のサイレントテクノロジーが採用された「アレンザLX100」。洗練されたトレッドパターンデザインも特徴といえる。
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7/13今回「アレンザLX100」と「アレンザ001」の試走には「アウディQ5」が用いられた。臨海エリアで同一コースを走行し、ハンドリングや乗り心地、ロードノイズのチェックを行った。
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8/13「アレンザLX100」を装着した「アウディQ5」の走行シーン。30~40km/hの走行では乗り心地が良く、ノイズがしっかりと抑え込まれた静粛性の高い走りが味わえた。
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9/13ホワイトのボディーカラーをまとった「アウディQ5」。235/60R18サイズの「アレンザLX100」が装着されていた。
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10/13外装色がブラックの「アウディQ5」。純正装着のホイールに235/60R18サイズの「アレンザ001」を組み合わせた。
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11/13「トヨタ・ハリアー」を用いて225/65R17サイズの「アレンザLX100」と、同サイズの「デューラーH/L850」との比較試走を行った。
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12/13「アレンザLX100」の先代モデルにあたる「デューラーH/L850」が装着された「トヨタ・ハリアー」。トレッドパターンにオフロードモデルのテイストが感じらる。
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13/13「アレンザLX100」が装着された「トヨタ・ハリアー」。ブリヂストンが行った騒音比較では、先代モデル「デューラーH/L850」よりもロードノイズが22%低減しているという。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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