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1/10“俺のナロー”こと「トゥインゴEDCキャンバストップ」に施したボディーコーディングの仕上がりは本当にスバラシイ。雨に降られてもさほど汚れないのだ。そこで“ラ・スッポン丸”こと愛車「フェラーリ328GTS」のコーティングも、トゥインゴと同じく横浜のMAMAに依頼。その際に代車となったのが、2006年式の「ルノー・ルーテシア」(写真)だった。
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2/10最高出力90PSの0.9リッター直3ターボエンジンを搭載する“俺のナロー”。エンジンが後ろに搭載されているせいか、キャンバストップの割に走行中の室内は驚くほど静かである。
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3/10“俺のナロー”は、アクセルペダルのタッチが軽すぎると感じていた。そこで、ゴムひもでテンションをかけ重さを調整。DIYによるカイゼンを行った。
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4/10横浜のMAMAでボディーコーティングをしてもらう愛車の“ラ・スッポン丸”こと「フェラーリ328GTS」。
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5/10“ラ・スッポン丸”の代車「ルーテシア」(手前)と、“俺のナロー”こと「トゥインゴEDCキャンバストップ」(奥)が並んだ自宅ガレージ。いかにもカーマニアっぽい風景ではないか。
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6/10愛車「トゥインゴ」の平均燃費は14km/リッターぐらいだが、条件がよければ20km/リッターはいく。
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7/10webCGでもおなじみの自動車ライター佐野弘宗氏。現在、2代目「ルーテシアR.S.」と写真の「トゥインゴS」(5MT)を所有するルノー変態である。
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8/10自動車ライター佐野弘宗氏は、これまでの愛車がすべてMT車という、そちら方面でも尊敬すべき変態である。
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9/10「トゥインゴ」は、見た目が断然かわいい。真正面から見ると、特にオシャレさんだ。
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10/10代車に「ルーテシア」を出してくれた横浜の中古車店MAMAの東條店長。お世話になりました。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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