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1/9現在ラインナップされている、レクサスの電動モデル。写真中央手前の「UX300e」のみ電気自動車で、それ以外はすべてハイブリッド車だ。
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2/9レクサスUK(イギリス)のオフィシャルサイト。ご覧の通り、スポーティーなクーペ「RC F」や「LC」を除き、ハイブリッドモデルしか選べない。
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3/9電動レクサスの歴史は、この一台から始まった。ハイブリッドのSUV「RX400h」(写真)は、国内では「トヨタ・ハリアー」として販売された。
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4/9最新の「レクサスLS500h」はCVT車ながら、疑似的な10段変速のギアが与えられている。写真はそのエンジンルーム。
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5/92020年11月にマイナーチェンジされた、レクサスのスポーツセダン「IS」。その販売台数の6割強をハイブリッドモデルが占めるという。
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6/9静粛性の高さでは定評のあるレクサス。モーター駆動が可能なハイブリッド車は、その点でも有利なモデルといえる。
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7/9最新のレクサス車は、スポット溶接の打点を追加し、構造用接着剤やLSWと呼ばれる溶接を適切に施すなどして、極めて強固なボディーを実現している。パワーユニットの進化だけでなく、こうしたシャシー性能のレベルアップも、電動レクサスの走りのよさに貢献している。
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8/9こちらは2021年3月に公開されたEVコンセプトモデル「レクサスLF-Zエレクトリファイド」。新技術「ダイレクト4」の働きにより高トルクモーターの駆動力を自在に制御。前後の駆動輪を完全独立制御できるという。
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9/92021年6月12日には、SUV「レクサスNX」の新型が世界初公開される(写真はそれに先立ち披露されたリアまわりのイメージ)。そのラインナップには、ハイブリッドモデルも含まれているはずだ。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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