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2/22「CX-5」の「フィールドジャーニー」は、オフロードテイストが強調された特別仕様車。2021年11月にデビューした。
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3/22「フィールドジャーニー」のインテリア。ライムグリーンで飾られたエアコン吹き出し口が目を引く。
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4/22グランリュクスと合成皮革のコンビシート。ライムグリーンのパイピングでドレスアップされている。
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5/22今回試乗したのは2リッターガソリンエンジンを搭載するモデル。「CX-5フィールドジャーニー」にはこのほか、2.2リッターのディーゼル車もラインナップされる。
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6/22「フィールドジャーニー」の設定と同時に「CX-5」全体の仕様変更も実施された。より人馬一体感を得られるよう、足まわりは設定が変更されている。
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7/22フロントグリルにもライムグリーンの装飾が施される。なお、ヘッドランプやグリルはマイナーチェンジで新デザインとなった。
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8/22「フィールドジャーニー」には「ジルコンサンドメタリック」と呼ばれる新たなボディーカラー(写真)が用意される。ボディーカラーは全8色。バンパー下方に見えるアンダーガード風のガーニッシュはフィールドジャーニー専用の装備。
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9/22「CX-5 20Sフィールドジャーニー」では、スポーツモードのほか、悪路走行に最適化したオフロードモードが選択できる。
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10/22「Mi-DRIVE(ミードライブ)」と呼ばれる走行モードのセレクター。シフトレバーの隣にレイアウトされている。
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11/22ステアリングホイールは本革巻き。ステアリングヒーターも標準装備される。
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12/22前席と同様、後席の背もたれや座面には、SUVらしいタフさを表現すべく六角形のエンボス加工が施されている。左右席にはシートヒーターが備わる。
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13/22今回の試乗では610kmほどの距離を走行。燃費は満タン法で11.7km/リッター、車載の燃費計で11.4km/リッターを記録した。
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14/22グレーメタリック塗装が施された17インチホイール。ヨコハマのオールシーズンタイヤ「ジオランダーG91」が組み合わされていた。
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15/22「CX-5 20Sフィールドジャーニー」の走りは、ワインディングロードでもなかなかのもの。ロールの仕方や姿勢変化が適切で、安心して運転できる。
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16/22最高出力156PSを発生する、2リッター直4エンジン。レギュラーガソリン対応で、WLTCモードの燃費は14.0km/リッターとなっている。
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17/22荷室のフロアは前後2分割式。荷物の形状に合わせてフロアレベルを調節できる。
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18/22マツダCX-5 20Sフィールドジャーニー
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19/22トランスミッションは6段AT。ステアリングホイールには変速用のシフトパドルが備わる。
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20/223連式のメーターパネルは、中央がインフォメーションディスプレイになっている。
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21/22センターメーターのカラーリングは走行モードにより変化する。写真はオフロードモード選択時のもので、スポーツモードでは赤色になる。
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22/22フロアボード下の予備収納スペースには、ぬれたものも気軽に収納できるよう防水加工が施されている。フロアボードはリバーシブルで、裏面は防水仕様。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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