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1/23居住地域によっては、通勤や通学に愛車を使用している方も少なくないだろう。いつもの通勤ルートがきっと楽しくなるはずの「最高の通勤車」を5モデル紹介。
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2/23クルマ通勤者にとっていつもの道は単なる通勤ルートであり、渋滞も日常の風景だろう。しかし、そうしたシチュエーションさえも楽しませてくれるクルマを選べば、移動時間は“至福のひととき”に変わるはずだ。(写真はイメージ)
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3/23「メルセデスAMG GT」は、スタイリッシュなハイパフォーマンスモデルだが、通勤車にふさわしいとはいえない。「メルセデスです」と同僚に説明しても、ぽかんとされること間違いなしだ(独自の見解です)。写真は2020年に登場した特別仕様車「ナイトエディション」。
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4/23最高出力780PSのV12をリアミドにマウントする「ランボルギーニ・アヴェンタドールLP780-4ウルティメ」。最後の純自然吸気V12エンジン搭載モデルとしてランボルギーニ史に残る、間違いなく素晴らしいクルマだ。しかし、これで通勤した日には「燃料代で破産する」し「爆音のせいで女性社員に嫌われる」かもしれない。
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5/23昨今の燃料価格高騰は、庶民の家計を直撃している。したがって真の通勤車はWLTCモード燃費が20km/リッター以上で、油種もレギュラーガソリンまたは軽油が望ましい。(写真はイメージ)
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6/23「最高の通勤車」はコンパクトでなければならない。出かけた先でクルマを止める際に、駐車スペースが限られるのはスマートとはいえない。機械式駐車場にも難なく収まるサイズが望ましい。「ジープ・グラディエーター」がいかに最高のモテグルマであろうと、最高の通勤車とはいえない。(写真はイメージ)
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7/23他人を乗せることがあるかもしれない通勤車では、「いや僕のクルマは2ドアクーペでリアシートが狭いんで……」はNGワード。そんなことを言っていたら、出世はとうていおぼつかない。(写真はイメージ)
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8/23いくら通勤車に会社から交通費が支払われるとはいっても、レギュラー満タンで1万円が軽く吹っ飛ぶ現代において、よっぽどのお大尽でない限り燃料代は安いに越したことはない。(しつこいようだが写真はイメージ)
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9/23ホンダN-ONE
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10/23最高出力64PS、最大トルク104N・mを発生するS07B型0.66リッター直3ターボエンジンを搭載する「N-ONE RS」。6段MTは1~5速をクロースにしたセッティング。これを走らせるのは、至福以外のなにものでもない。
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11/23フロントにオレンジアクセント入りのラックススエード×メッシュジャージー表皮シートを装備。そのこだわりのデザインは、「最高の通勤車」にふさわしい。
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12/23スズキ・スイフト ハイブリッドSZ
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13/23ブルーの加飾を施したシフトノブやブルーイルミネーションのメーターが採用される「スイフト ハイブリッド」。エンジン回転計の内側には、モーターの作動状態を表示するモーターパワーメーターが搭載される。
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14/23コンパクトなボディーサイズでありながら、大人4人がきちんと乗れるスペースが確保されている「スイフト ハイブリッド」のキャビンは、「最高の通勤車」として太鼓判を押したくなる。
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15/23マツダ2 XDプロアクティブ
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16/23「いいもの感」あふれるインテリアや快適装備の充実も「マツダ2」の魅力。やや硬めの乗り味や正確なハンドリングは欧州車ライクで、マニア心をくすぐる。
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17/23「XD」に搭載される1.5リッター直4ディーゼルターボエンジンは最高出力105PS、最大トルク250N・mという実力。6段MT車のWLTCモード燃費値は25.2km/リッターと優秀で、軽油を使用するのも「最高の通勤車」としてポイントが高い。
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18/23プジョー308アリュールBlueHDi
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19/23楕円(だえん)形の小径ステアリングホイールを抱えるようにして握り、その上からメーターを眺めるというプジョー独自の「i-Cockpit」が採用されている。
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20/23写真のエンジンは2019年以降のモデルに搭載された最高出力130PSの1.5リッター直4 DOHCディーゼルターボだが、それ以前は最高出力120PSの1.6リッター直4 SOHCディーゼルターボが搭載されていた。
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21/23ダイハツ・ソニカ
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22/232006年6月に登場した「ダイハツ・ソニカ」。“ご近所のアシ”ではなく、“ちょっと遠くまで”のドライブを楽しめるクルマを目指したという。MOMO製ステアリングホイールや、マニュアル感覚で変速操作が行える「7速アクティブシフト」を装備していた。
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23/23約90度まで開くドアや、リア60:40分割可倒式シート(FF車)、室内に設けられた多彩な収納など、軽自動車の開発にたけたダイハツらしさが全開のインテリア。しかし人気は低迷し、一代限りでディスコンとなった。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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