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1/9いよいよ実車でのインプレッションへ。まずはスタンダードな足まわりのままで試し、その後にテインのダンパーに交換して走る。これは2023年末に日本導入予定の「BYDシール」。
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2/9ジーリーのBEVブランドであるジーカーの「001」。シューティングブレークのようなボディーが特徴だ。
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3/9日本でもおなじみの「テスラ・モデル3」。グレードはスタンダードレンジの後輪駆動だった。
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4/9同じくテスラの「モデルY」。こちらはロングレンジの四輪駆動モデルだ。
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5/9スタンダードな足まわりで試乗後はテインの純正形状ダンパー「エンデュラプロプラス」に交換。スプリングは標準品がそのまま使える。
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6/9テインのダンパーは多くの製品に「H.B.S.(ハイドロバンプストッパー)」が備わっており、段差を乗り越えたときなどの底づきを抑制している。
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7/9「ジーカー001」で右コーナーを攻める。テインの「エンデュラプロプラス」に交換後のほうがリニアなボディーコントロールができた。
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8/9「テスラ・モデル3」は車高調整式ダンパーの「フレックスZ」に交換すると見違えるようにスポーティーに変身した。
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9/9「フレックスZ」には電子制御減衰力可変システム「EDFC5」が組み合わせられる。「BYDシール」の乗り味はより上級のモデルのように変化した。

高平 高輝
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