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1/21「ミシュランサステナブル試乗会2024」と題されたメディア向けイベントに参加。ミシュランが開発の重要テーマに掲げる“サステイナブル”と、その取り組みに触れた。
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2/21今回各テスト車両に装着されたミシュランタイヤの最新ラインナップ。右から「eプライマシー」と「プライマシーSUV+」、「パイロットスポーツ4 SUV」、そして「パイロットスポーツ5」。
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3/21「ミシュランサステナブル試乗会2024」の会場となったのは栃木のGKNドライブインジャパン プルービンググラウンド。当日は朝から雨で、ウエット性能を試すには絶好のコンディションであった。
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4/21現在新車として販売される、およそ半数が電動車。その傾向は今後も拡大しながら続くとミシュランは予想している。写真はフルEVの「テスラ・モデル3」。
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5/21今回の試走イベントでサステナブルに関する取り組みを紹介した日本ミシュランタイヤの研究開発本部テクニカルエキスパート 蔭山浩司氏。
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6/21現在のミシュラン製品の特徴とサステイナブル性能について説明を行った日本ミシュランタイヤの研究開発本部PCタイヤ設計部シニアエンジニア 鈴木重隆氏。
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7/21「ミシュランサステナブル試乗会2024」の会場となったGKNドライブインジャパン プルービンググラウンドにはミシュランのコーポレートキャラクター、ミシュランマンも登場。
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8/21「パイロットスポーツ5」が装着された「テスラ・モデル3」の走行シーン。普段一般公道では行えないような高速スラロームやダブルレーンチェンジなどを、用意された車両で試すことができた。
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9/212021年7月に発表されたプレミアムコンフォートタイヤ「eプライマシー」。電動走行に対応する静粛性や上質な乗り心地、摩耗のしにくさが特徴とされる。
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10/21タイヤが摩耗しても続く排水性能や、「エナジーパッシブコンパウンド」による「AAA」の低燃費性能も「eプライマシー」のセリングポイント。転がり抵抗は従来型の「プライマシー4」と比べて18.4%の低減を実現している。
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11/21225/45ZR18サイズの「eプライマシー」を装着した「メルセデス・ベンツA180」の高速バンク走行シーン。抜群の直進性がもたらす安心感が印象的だった。
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12/21225/55R18サイズの「eプライマシー」を装着した「レクサスLBX」ではシャープなハンドリングと低ロードノイズを実感することができた。
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13/212022年2月に導入が発表されたプレミアムコンフォートタイヤ「プライマシーSUV+」。それまでラインナップされていた「プレミアLTX」の後継にあたる。
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14/21「プライマシーSUV+」では、ブロック数を増やし形状を最適化することで騒音エネルギーを低減させる新しいトレッドデザインを採用。ほとんどのサイズでタイヤラベリング制度における転がり抵抗性能「A」、ウエットグリップ性能「b」を取得している。
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15/21「プライマシーSUV+」の新品と残溝が2mmのタイヤで制動比較テストを行った。使用した車両は「日産エクストレイル」で、装着サイズは235/60R18。写真は新品のプライマシーSUV+を履いた車両。
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16/2170km/hからのフルブレーキングで、新品と残溝が2mmのタイヤとの制動距離を比較。前者は平均19.4m、後者は平均25.5mという結果であった。写真は残溝が2mmの「プライマシーSUV+」を装着した車両。
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17/21プレミアムSUV向けタイヤ「パイロットスポーツ4 SUV」。2019年6月に発売され、2020年7月にデザイン変更モデルが登場した。ミシュラン独自の金型加工技術「プレミアムタッチ」をさらに進化させた「フルリングプレミアムタッチ」をサイドウォールに採用している。
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18/21「レクサスRX500h“Fスポーツ パフォーマンス”」に純正採用されている「パイロットスポーツ4 SUV」を「RX350h“バージョンL”」に装着。タイヤのサイズは235/50R21。高性能モデルに採用されるタイヤを下位モデルに履かせても、快適性や操安性に違和感はなかった。
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19/212022年1月に登場した「パイロットスポーツ4」の後継にあたるハイグリップスポーツタイヤ「パイロットスポーツ5」。モータースポーツからフィードバックされた技術を数多く採り入れている。
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20/21「パイロットスポーツ5」は、ドライ路面での安定したグリップ力がもたらす操縦安定性と、優れた排水性による耐ハイドロプレーニング性能を高次元で両立。走る楽しさをユーザーに提供するとうたわれる。
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21/21「パイロットスポーツ5」が装着された「テスラ・モデル3」の4WD車。ガッチリとしたモデル3のボディーと比較的硬めに仕上げられたスポーツタイヤのマッチングは良く、ウエット路面でもシャープで信頼性のあるハンドリングが味わえた。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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