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2/11ガソリンエンジンを搭載した「MINIクーパーS」。EV版が中国生産となるのに対し、エンジン車はイギリスで生産される。
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3/11新型「MINIクーパー」の「ジョンクーパーワークス」仕様は、ガソリン車が2024年のニュルブルクリンク4時間レースで初披露&クラス優勝。EV版も「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」でお披露目された。
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4/11最もスポーティな電動の「MINI」には、エプロンとグリルに大型のエアベントが装備される。
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5/11EV版の「MINIクーパーSE」。ヘッドランプとテールランプのシグネチャーには複数の発光パターンが用意され、任意で切り替えることができる。
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6/11エンジンを搭載した「MINIクーパーS」。EV版もエンジン版もよく似たMINIクーパー。一目でわかる識別点としては、本文で紹介される特徴に加えて、ボンネットの切り欠きも挙げられる。切り欠きがヘッドランプの上にかかっているようならEV版、ヘッドランプの下を通っているようならエンジン版だ。
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7/11マトリクスリアライトとパノラミックガラスルーフを設定。ルーフにはマルチカラーのグラデーションも用意されている。
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8/11新型「MINIクーパー」のステアリングホイールは、新しいデザインに変更された。
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9/11インテリアにはオプションでカラーライトのプロジェクションを用意。エクスペリエンスモードを切り替えると、プロジェクションの色や模様も変化する。
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10/115ドア仕様が用意されるのは、今のところはエンジン車だけだ。
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11/11車重は1680kgと決して軽量ではない「MINIクーパーSE」だが、それでもハンドリングマシンと呼べる走りを備えているあたりは、さすがはMINIだ。

AUTO BILD 編集部
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