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1/9今回はホンダのテクニカルワークショップに参加。「e:HEV」を搭載したこちらの2台をドライブした。
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2/91.5リッターの「e:HEV」は小型車への搭載を想定。直噴化などによってエンジンの高効率領域が現行の1.5リッターより40%も拡大している。
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3/92リッターの「e:HEV」は中型車への搭載を想定。排気量は1996ccで、現行の「シビックe:HEV」などに搭載するユニットよりも3ccだけ大きい。小型車用ともども4WDがプロペラシャフト式からリアの独立モーター式に変わっている。
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4/9新しい2リッターの「e:HEV」が発表されたのだが、「プレリュード」のプロトタイプが積んでいたのは残念ながら現行型のe:HEV。でも「S+ Shift」が機能するように改良されていた。
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5/9エンジン回転をコントロールして有段変速かのようにふるまう「Honda S+ Shift」を初搭載。シフトショックがあったりブリッピングをしたりと芸が細かい。
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6/9プロトタイプモデルのため、残念ながら今回は内装の写真はなし。本文を読んで想像を膨らませていただきたい。
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7/9小型車用の次世代「e:HEV」は「ヴェゼル」に搭載されていた。「プレリュード」とは異なりこちらはエンジンの生音が聞こえるのみだが、なかなかスポーティーで心地よいサウンドだ。
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8/9ドライバビリティー向上のためにエンジン回転数を操作しているが、新しいエンジンは高効率領域が大幅に拡大しているため、燃費への影響はそれほどないとのことだ。
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9/9カー・オブ・ザ・イヤー2024-2025に輝いた新型「フリード」。こちらのハイブリッドも1.5リッターの「e:HEV」だ。

渡辺 慎太郎
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