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1/15フォルクスワーゲン ジャパンは、誕生から50周年を迎える「ゴルフ」のイメージキャラクターに、俳優だけでなくミュージシャンやモデル、映画監督などマルチな才能でグローバルに活躍しているディーン・フジオカを起用している。
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2/152024年7月に日本導入が発表された「ゴルフ」および「ゴルフヴァリアント」のマイナーチェンジモデル。内外装のブラッシュアップや、「MIB4」と呼ばれる最新のインフォテインメントシステムの採用がトピックである。
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3/152024年11月に販売が開始された新型「フォルクスワーゲン・パサート」。現在フォルクスワーゲンのオフィシャルウェブサイトでは、俳優の大谷亮平が登場するウェブムービーが3編公開されている。
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4/152024年10月に発売された「フォルクスワーゲンTクロス」のテレビCMに起用されたアーティストのアイナ・ジ・エンド。CMに使用される楽曲『Poppin’ Run』の作詞・作曲も手がけている。
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5/15X型のリアコンビランプや新デザインのバンパーを採用するなど、リファインされた外観が目を引く「Tクロス」の最新モデル。「グレープイエロー」(写真)や「クリアブルーメタリック」といったカラフルな外装色の設定もセリングポイントだ。
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6/152022年8月、ポルシェドライビングアスリートに就任した大谷翔平。「ポルシェのブランドビジョンである“夢を追い続ける人のためのブランド”を体現するトップアスリート」と紹介される。
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7/15大谷翔平は「ポルシェは僕にとっていままで憧れであり、そして夢でもありました。1人のアスリートとして、ポルシェという洗練された情熱を持つスポーツカーブランドと一緒に活動できることをうれしく思っています」と、ポルシェドライビングアスリートの就任時にコメントを発表している。
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8/152020年にランドローバーのブランドアンバサダーとなったラグビープレイヤーの稲垣啓太。「困難な状況にも恐れず立ち向かい、迫力ある試合をとおして人々に希望と感動を与える稲垣選手の姿が、新たな土地への冒険心や勇気を与え、ランドローバーが掲げる”ABOVE & BEYOND”のブランドの姿勢とも合致する」と説明される。
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9/15東京オートサロン2025で初披露された「三菱トライトン」のカスタマイズカー。ブランドアンバサダーを務めるタレントのヒロミがカスタマイズを手がけた。大径ホイールとローダウンサスペンション、メッキパーツをマット調にラッピングするなどして独特の雰囲気を演出している。
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10/151984年に登場した2代目「スズキ・アルト」。当時、ファッションリーダーとして絶大な人気を誇ったトップモデルの小林麻美がイメージキャラクターとなり、「麻美スペシャル」「麻美フェミナ」と名づけられた特別仕様車も登場した。
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11/15ロックミュージシャン矢沢永吉に続き、日産のブランドアンバサダーに就任したタレントの木村拓哉。テレビCMでキムタクは「やっちゃえ日産」と言っていたが、以前はトヨタのCMに出演していた。
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12/15日産グローバル本社ギャラリーで、商品やブランドの魅力を来場者に直接伝える日産PRスペシャリスト。1936年に登場した「ダットサンレディ」、1963年に第一期生がデビューした「ミスフェアレディ」から現在まで、日産のビジョンと日産車の魅力をユーザーにわかりやすく伝えるという役目は変わらないという。現在は「日産ブランドのアンバサダーとして、おもてなしの心でギャラリーでのご案内、お客さまのライフスタイルにあわせたクルマのご提案、販売店のご紹介などを行う」とその役割が説明される。
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13/152025年1月に新潟・苗場スキー場で開催された「SUBARUゲレンデタクシー2025」に、同イベントのオフィシャルアンバサダーとして登場した全日本スキー連盟の原田雅彦会長(写真中央)。
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14/15ピニンファリーナに12年間在籍した工業デザイナーでKEN OKUYAMA DESIGNを主宰する奥山清行CEO。ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏、家具・プロダクトデザイナーの喜多俊之氏、指揮者の西本智美氏らとともに2025年大阪・関西万博のイタリアパビリオンでアンバサダーを務める。
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15/1540万人以上のインスタグラムフォロワー数を誇る世界でもトップクラスのバーチャルヒューマンであり、ファッション、アート、テクノロジーの世界で活躍するimma。2022年にBMWの電気自動車「i4」のキャンペーンアンバサダーに就任した。バーチャルヒューマンはスキャンダルや不祥事とも縁遠いので、安心して起用できるというCM関係者の声も聞こえてくる。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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