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2/266代目となる新型「スバル・フォレスター」。初期受注は非常に好調で、2025年4月3日の先行受注の開始以来、すでに約1万5000台の注文を集めているという。
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3/26スバル車の魅力である、広々とした運転席からの視界。インテリアの仕様はグレードにより異なり、「プレミアム」ではプラチナ色のトリムと木目調装飾パネルの組み合わせ、およびブラックのトリムと金属調パネルの組み合わせを設定。後者はオプションの本革シートとのセットで用意される。
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4/26装備の充実ぶりは新型「フォレスター」の大きな魅力で、11.6インチセンターインフォメーションディスプレイやナビゲーション機能、ETC2.0車載器などを標準で採用。また広範なグレードにフル液晶メーターやハンズフリーテールゲートを採用している。
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5/26「S:HEV」モデルの荷室容量は484リッターと、ターボ車の512リッターよりやや小さめ。バッテリーの搭載にともなう床下収納の減少に加え、床上の広さもターボ車より減じている。(数値はいずれもVDA計測値)
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6/26「プレミアム」にオプションで用意されるナッパレザー/ウルトラスエードのコンビシート。このオプションを選択すると、前席には標準装備のシートヒーターや電動調整機構に加え、シートベンチレーション機能も付与される。
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7/26ナッパレザー/ウルトラスエードシートの色は、ブラックのモノトーンおよびブラウンとブラックのツートン(写真)から選択可能だ。
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8/26「プレミアム」には、歴代「フォレスター」で初めて19インチの大径ホイールを採用。タイヤサイズは235/50R19で、オールシーズンタイヤが組み合わされる。
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9/26「S:HEV」モデルのカタログ燃費は「プレミアム」が18.4km/リッター、「X-BREAK」が18.8km/リッター。ライバルのミドルクラスSUVと比較すると、トヨタのハイブリッド四駆には一歩ゆずるが、「日産エクストレイル」の「e-4ORCE」車とは同等か、こちらのほうがちょっと上、といった具合だ。(いずれもWLTCモード)
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10/261.8リッターターボエンジンを搭載した「スポーツ」。車重はハイブリッド車より100kgほど軽く、それに合わせてサスペンションの調律も変更されている。
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11/26「スポーツ」には225/55R18サイズのオールシーズンタイヤを装着。ホイールなど、内外装の各所にブロンズのカラーがあしらわれている。
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12/26インテリアカラーは濃淡の異なるグレーにブロンズのアクセントの組み合わせ。シートはウルトラスエードと合成皮革のコンビタイプだ。
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13/26燃費はWLTCモードで13.6km/リッター。これは先代の1.8リッターターボ車と全く同じ数値で、パワートレインの効率改善により、70kgの重量増を相殺した格好だ。(試乗車のカタログ燃費は、オプション装備の追加により13.5km/リッターとなっていた)
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14/26オフロードコースを走る「プレミアムS:HEV EX」。他社のハイブリッドSUVとは異なり、新型「フォレスター」はプロペラシャフトで後輪に駆動力を伝達する機械式4WDを用いている。
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15/26モードに応じてパワーユニットやブレーキLSD等の制御を切り替え、悪路でのスムーズな走行をサポートする「X-MODE」。タッチスクリーン上部のコントロール画面で操作する。
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16/26「CarInfo」の画面を呼び出すと、路面の斜度やパワートレイン/ドライブトレインの作動状態の確認が表示される。
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17/26厳しい環境下でも確かな進化が感じられた新型「フォレスター」。米国ではスノーベルトの州を中心に根強いファンを持ち、日本でも降雪地域で支持されてきたモデルだけに、次はぜひ降雪路での走行性能を試してみたい。
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18/26スバル・フォレスター プレミアムS:HEV EX
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20/26
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22/26スバル・フォレスター スポーツEX
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26/26スバル・フォレスターX-BREAK S:HEV EX 用品装着車

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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