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1/13ホンダの四輪開発センターの構内で。われわれ自動車メディアだけでなく新聞記者らも招かれていた。スライドの正面、激しく日焼けしているのが私。
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2/1350km/hで衝突した「フリード」と台車。0度の正面衝突、50%オフセットという条件だった。
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3/13「フリード」の前面は見事なまでにつぶれているが、ドアはきちんと開いているし、ウインドスクリーンも割れていない。
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4/13衝突実験施設の天井にはコントロールルームが設けられている。安全を確保したうえで衝突の現場を間近で確認できるようになっている。
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5/13台車の正面にはハニカム構造のバンパー(黄緑色の部分)が装着されている。これのつぶれ方の均一性によって衝突時の車両側の攻撃性もチェックしている。
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6/13前席にふたつ乗せられたダミー人形も無事だった。
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7/13ズラリと並んだダミー人形。大変高価なだけに繰り返し使われており、これを整備・修繕するための専用の部屋も用意されている。
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8/13これが四輪ダイナミクス性能評価用のドライビングシミュレーター。中央の「CR-V」のカットモデルを囲むようにスクリーンが張ってある。
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9/13乗り込む際には飛行機のようなボーディングブリッジを使う。
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10/13スクリーンに映像を映し出したところ。外から見ると「ふ~ん」かもしれないが、室内からの眺めのリアルさは感激するレベルだ。
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11/13カットモデルの下に搭載された9軸のアクチュエーター。これが車体のリアルな動きを再現している。
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12/13シミュレーターを見渡せるところにはオペレータールームがある。カットモデルの挙動だけでなく、ドライバーの視線の動きなどもデータ化しているという。
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13/13シミュレーターは路面とクルマがモデル化されており、極端な悪路を走ったり、足まわりをガチガチに固めたりできる。今回とは違う使い方も試してみたいものだ。

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
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