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1/14ドイツ国際モーターショー(IAA)のメルセデス・ベンツブース。
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2/14ステージ上で披露された「ALL-NEW ELECTRIC GLC」。事実上の「EQC」の後継モデルである。
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3/14ローンチ時のラインナップは「GLC400 4MATIC with EQテクノロジー」の1モデルのみ。前後にモーターを搭載し、トータルで最高出力489PSを発生する。
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4/14駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は94kWh。WLTPモード計測による一充電走行距離は713kmとされている。
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5/14フロントマスクはこれまでのメルセデス・ベンツの文法を崩さない保守的なデザイン。グリルに相当する部分に942個ものライトを仕込んだり、ヘッドランプをスターマークにしたりと、細部で個性を主張している。
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6/14リアはつるりとした曲面に沿うように灯火類を配置。4灯式のテールランプはすべてスターマークデザインだ。
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7/14インテリアには最新の「MBUXハイパースクリーン」を採用(オプション)。運転席正面のメーター用と中央、そして助手席前方までのスクリーンを1枚でカバーするのが新しい。
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8/14前回のIAAで開発が発表された“Baby G”は、テスト走行が本格的に始まることが明らかになった。
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9/14こちらはライバルの「BMW iX3」。デザインの新鮮度ではこちらが上か。
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10/14ポルシェはスケジュールどおりに「911ターボS」を発表。これは1970年代から1980年代初頭のエッセンスを体現したという限定車の「911スピリット70」。
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11/14フォルクスワーゲンは新型「Tロック」を出展。ボディーの全長が現行モデルから120mm延びている。
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12/14アウディは今後のデザインを示唆するという「コンセプトCスタディー」を出展。「アウトウニオン・タイプCレーシングカー」に着想を得たとされている。
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13/14中国BYDはプラグインハイブリッド車「シール6 DM-iツーリング」を世界初披露。満充電・満タンからの航続距離は1300km以上とされている。
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14/142025年のIAAに日本の自動車メーカーの姿はなかったが、サプライヤー各社のブースが人を集めていた。

渡辺 慎太郎
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