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1/6トヨタの燃料電池車「ミライ」は、現行モデルの2代目(写真)、初代ともに、中古車の値崩れが著しい。燃料に水素を必要とする特殊性もあってのことだろうが、その点をクリアできる使用環境であれば、所有を考えるに値するプレミアムカーだ。
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2/6スポーティーセダンの代名詞的存在である「BMW 3シリーズ」。絶対的には高価なクルマだが、選び方次第では“半額以下”で手に入れられる。
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3/6フォルクスワーゲンで人気のSUV「Tロック」。2025年1月にはディーゼルエンジン搭載の4WD車(写真)がラインナップに加わった。しかし、ここはあえて、リーズナブルといえる水準に落ち着いてきたFF車のユーズドカーを狙いたい。
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4/6“スタイリッシュなSUV”の革命児「レンジローバー・イヴォーク」は、2025年3月に2026年モデルが発表された。そのラインナップにはない、前期型の「D180」こそが手の届きやすいモデルといえる。
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5/6ハンサムなワゴン「ボルボV60」も、中古車が意外なほど安い価格で流通している車種のひとつだ。SUVテイストが強調された「V60クロスカントリー」も、その例外ではない。
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6/62021年の発売当初は1375万円のプライスタグを付けた「メルセデス・ベンツS500 4MATIC」も、今ではその半額で購入可能。「Sクラス」は法人所有の車両をはじめ整備の行き届いたものが多く、その点でも安心感がある。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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