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2/34無限の用品がフル装備された新型「ホンダ・プレリュード」。前後のスポイラーやリアディフューザーなどの空力パーツ(開発中)はいずれもカーボン製だ。
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3/34鍛造ホイール「FR10」は「シビック タイプR」に用意されるものと同様のアイテム。推奨タイヤサイズは265/30ZR19だが、試乗車では「プレリュード」の純正タイヤを“引っ張って”履かせていた。
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4/342026年初めの発売を目指して開発中のスポーツエキゾーストシステム。新型「プレリュード」の純正マフラーは下向きに隠れるようなレイアウトとなっているので、これに換装すると視覚的にも大きく印象が変わる。
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5/34本文で紹介されている点に加え、ブレーキパッドなども変更されていた「プレリュード」。もう少し高い速度域であれば、これら動力性能に関連する用品の効能も実感できたかもしれない。
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6/34「Gr.B」と呼ばれる用品群が装着された「シビック タイプR」。サーキットでの走行性能アップをねらったもので、レーシングドライバーの野尻智紀選手も開発に携わった。
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7/34カーボン製のボンネットにはエアアウトレットが設けられており、軽量化に加えて空力性能や冷却性能の向上にも寄与している。
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8/34大幅な軽量化を実現するチタンエキゾーストシステム。純正では3本出しだった構造をシンプルな1本出しに変更することで、排気効率も改善。中間トルクの向上を実現している。
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9/34TRDの持ち込んだ2016年型「トヨタ86」。各種空力パーツやサスペンションキットに加え、ボディーや足まわりを補強する試作のアイテム「Re:Evolution Package」が装着されていた。
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10/34足まわりにはKW製のローダウンキットを採用。乗り心地は相当にスパルタンなものとなっていた。
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11/34手ごろな価格で手に入る「トヨタ86」の中古車でスポーツドライビングを楽しんでもらえるよう開発されたTRDの用品。単にボディー剛性を引き上げるのではなく、よりクルマとの一体感が得られるよう調律がなされている。
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12/34現在開発中のワイドトレッドキットが装着された「トヨタ・ハイラックス」。「Z」グレードおよび特別仕様車「Z“レボロッコエディション”」に対応した用品になる予定だ。
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13/34「ハイラックス」の試乗車は、「XCRスプリントカップ北海道」でタイのチームがドライブしていたラリー車両。ハイラックスでのラリー参戦は費用が抑えられる(なにせタフで壊れないのだ)とのことで、近年盛り上がりをみせているという。
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14/34最後に試乗した「ハイエース」は、乗り心地を快適にするべくサスペンションキットを装備し、工事現場などの不整地でスタックしないようLSDを採用した車両。こうした用品の開発にも、モータースポーツで得たノウハウが生かされているのだ。
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15/34ホンダ・プレリュード 無限パーツ装着車
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19/34写真向かって右が、「ホンダ・シビック タイプRレーシングブラックパッケージ」の「Gr.B」無限パーツ装着車。同左が、同じく「Gr.A」無限パーツ装着。
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23/34トヨタ86 GT Re:Evolution Package装着車
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27/34トヨタ・ハイラックスZ スーパーワイドトレッドキット装着クロスカントリー仕様
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31/34トヨタ・ハイエース スーパーGL TRD用品装着車
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河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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