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1/13ジャパンモビリティショー2025(会期:11月9日まで)を見学。今回は広大な会場の中で、個人的に注目したモデルを紹介する。
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2/13一番に向かったのがBYDブース。お目当てはもちろん軽BEV「ラッコ」である。海外メーカーがつくった軽規格BEVの仕上がりやいかに。
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3/13リアウイングがデカいスバルの「Performance-B STIコンセプト」。スバリストと守旧派カーマニア待望の水平対向4気筒ターボ+6段MTモデルである。
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4/13次期「マツダ2」ともいわれる「ビジョンXコンパクト」はとってもカッコカワイイ。いい印象だ。マツダの代表取締役社長兼CEOである毛籠勝弘氏との2ショットを撮影。
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5/13スズキブースでは、軽EV&次期「ワゴンR」ではとうわさの「ビジョンeスカイ」を拝む。
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6/13種子島にH2 Aロケットの打ち上げを4回も見に行ったほど私はロケットが好き。今回のJMSで「ホンダ・サステナブルロケット」は、必見の展示物である。
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7/13「ホンダ・サステナブルロケット」の先端にもスターシップみたいな制御翼が付いている。カッコイイ!
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8/13実際にロケット噴射したノズルがこんなに近くで見られるとは。感動である。
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9/13ダイハツブースに展示されているオープンカー「K-OPEN(コペン)」。軽自動車規格の2シーターモデルで、なんとFRレイアウトを採用している。
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10/13次期「コペン」のテスト車両「K-OPENランニングプロト」も展示されていた。エンジンが驚くほど低く積まれている。
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11/13レクサスのブースに展示された6輪モデル「LSコンセプト」。LSはラグジュアリースペースを意味するという。機関車みたいで最高だ。
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12/13日産ブースで次期「エルグランド」を拝む。「トヨタ・アルファード」に一矢報いることを期待したい。
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13/13BMWブースで、ノイエクラッセ顔の新型「iX3」を見る。ノーズ中央部がほぼ真っ平の逆スラントで、へこんでるみたいに見えた。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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