多田 哲哉 の記事一覧(335件)

多田 哲哉
1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、トヨタ自動車に入社(1987年)。ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。2021年1月に退職。
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2025.3.20 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
フォルクスワーゲン・パサートeTSIエレガンス(後編)
車両開発のプロである多田哲哉さんが、フルモデルチェンジした「フォルクスワーゲン・パサート」に試乗。プロダクトの特徴のみならず、それを手がけるメーカーの置かれた現状についても熱く語る。
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2025.3.18 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
なぜクルマの故障はなくならないのか?
クルマが機械である以上、故障は付き物なのかもしれない。しかし技術が進歩したいま、回避できないものだろうか? あるいはトラブルの質が昔とは違うのか? 故障に関する現実を、元トヨタの多田哲哉さんに聞いた。
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2025.3.13 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
フォルクスワーゲン・パサートeTSIエレガンス(前編)
フォルクスワーゲンのロングセラーモデル「パサート」が、上質感や快適性を追求したという9代目へと進化。その仕上がりを、トヨタで車両開発に長年たずさわってきた多田哲哉さんは、どのように評価する?
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2025.3.12 webCG Movies 多田 哲哉
あの多田哲哉の自動車放談――BYDシール(RWD)編
驚くほどコストパフォーマンスの高いEVとして注目を集めている「BYDシール」。では、長年トヨタで車両開発にたずさわってきた多田哲哉さんは、その仕上がりをどう評価するでしょうか? 試乗した印象を報告します。
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2025.3.11 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
日産が今の苦しい状況に陥った要因は何か?
ホンダとの経営統合話が出るなど、苦しい経営状態が世間の話題となっている日産。では、そんな状況に陥ってしまった要因とは何だろうか? トヨタで車両開発に長年たずさわってきた多田哲哉さんの意見を聞いた。
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2025.3.4 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
電動化に向けての、最も深刻な課題・問題は何か?
長年クルマをつくり続けてきた大きな自動車メーカーが、電動化に際してどこも苦しみ、悩んでいる。では、具体的にどんな課題があって、何が大きな問題になっているのか? トヨタで車両開発にたずさわってきた多田哲哉さんに聞いた。
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2025.2.25 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
クルマのリフトアップはしないほうがいい?
SUV全盛の時代に、カスタム手法のひとつとなっている“リフトアップ”。しかし、クルマの最低地上高を上げてしまうことで、何らかの害は生じないのだろうか? 車両開発のプロである多田哲哉さんに聞いてみた。
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2025.2.20 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
マツダCX-80 PHEVプレミアムスポーツ(後編)
大いに売れた3列シートSUV「マツダCX-8」の後継モデルとして登場した「CX-80」。その仕上がりは、車両開発のプロの目にはどう映る? 元トヨタの多田哲哉さんがプラグインハイブリッド車(PHEV)に試乗し、その印象を語る。
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2025.2.18 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
新車はなぜ安くならないか?
新車が出るたびに「高い」と思う。価格については値上げの話ばかり……。どうしてこのような状況になっているのか? クルマについて、かつてのような価格やコスパを期待するのは無理なのか? 元トヨタの多田哲哉さんに聞いた。
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2025.2.13 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
マツダCX-80 PHEVプレミアムスポーツ(前編)
発売を待ち焦がれていた人も多いであろう、マツダの3列シートSUV「CX-80」。同じく期待を胸に試乗した多田哲哉さんは、しかし、その仕上がりが気になるようだ。どこか問題でもあるというのか、車両開発者としての意見を聞いた。
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2025.2.9 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
「ホンダと日産の統合話」をどう見るか?
2024年末からその動向が注目されてきた、ホンダと日産との経営統合話。まとまるか破談となるかはさておいて、この動きをトヨタ出身の多田哲哉さんはどう見るのか? 自動車業界人として思うことを語ってもらった。
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2025.2.4 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
軽はやっぱり「危ない」のか?
さまざまな新型車が登場しセールス好調が伝えられる軽自動車。しかし、小さなクルマであるがゆえに、いざ事故が起きたときの安全性には不安も……。現実はどうなのか、車両開発のプロである多田哲哉さんに聞いた。
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2025.1.28 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
“出たばかりのクルマ”は買わないほうがいいか?
「新車として出たばかりのクルマを買うと、初期トラブルに遭う可能性が高い」というのは本当なのか? そうであれば、われわれはどんな選択をすべきなのか。トヨタでさまざまなクルマの開発を取りまとめてきた多田哲哉さんに聞いた。
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2025.1.23 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
ホンダ・アコードe:HEV(後編)
「ユーザーがさらに高みを目指せる一台」とホンダが推す、11代目「アコード」の魅力とは何か? 気になる点も含め、トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが語る。
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2025.1.21 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
ポルシェはなぜ「水平対向エンジンのFR車」をつくらないのか?
水平対向エンジンを搭載するスポーツカーで知られるポルシェ。しかし、それらの駆動方式にFR(フロントエンジン・リアドライブ)がないのはなぜなのか? 同様のエンジンを積むFRスポーツカーを開発した多田哲哉さんに聞いた。
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2025.1.16 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
ホンダ・アコードe:HEV(前編)
セダンのセールス不振が叫ばれるなか、あえて国内市場に投入された11代目の「ホンダ・アコード」。その仕上がりを、トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんは、どのように評価する?
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2025.1.14 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
「トヨタがスズキ製EVを売る」をどう見る?
トヨタは2024年10月、スズキが開発しインドで生産するEVを、OEM供給を受けるかたちで販売すると発表した。大トヨタらしからぬ判断のように聞こえるが、この動きを元トヨタの多田哲哉さんはどう見るか? 話を聞いた。
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2025.1.8 エッセイ 多田 哲哉
第816回:ライディングが激変! スポーツバイクの自動クラッチ式トランスミッションは一過性のブームで終わるのか?
複数のバイクメーカーが続けざまに発表している「クラッチ操作の要らないスポーツバイク用トランスミッション」。それは単なるブームで終わるのか? 各システムを体験した元トヨタのエンジニア、多田哲哉氏はこう考える。
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2025.1.7 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
「マツダ・ロードスター」が長寿でいられる要因は?
2シーターのオープンスポーツカーというマニア向けのクルマでありながら、35年以上販売されている「マツダ・ロードスター」。その長寿の決め手はどこにあるのか? トヨタでスポーツカーの開発を取りまとめた多田哲哉さんの考えを聞いた。
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2024.12.26 webCG Movies 多田 哲哉
あの多田哲哉の自動車放談――スズキ・ジムニーXC編
発売から6年以上が経過しても、まるで人気が衰えない現行型「スズキ・ジムニー」。個人的に大いに関心があるという元トヨタの多田哲哉さんが試乗し、その印象を語ります。