多田 哲哉 の記事一覧(300件)

多田 哲哉

多田 哲哉

1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、トヨタ自動車に入社(1987年)。ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。2021年1月に退職。

  • 2024.10.25 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――スバル・レヴォーグ レイバック リミテッドEX編

    元トヨタの多田さんが、スバルのクロスオーバー「レヴォーグ レイバック」に試乗。発売以来セールス好調と伝えられる同モデルの人気の秘密はどこにあるのか、車両開発のプロとして気づいた点を動画でリポートします。

  • 2024.10.24 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    アバルト500eツーリスモ カブリオレ(前編)

    トヨタでの現役時代は内燃機関車の開発を取りまとめてきた多田さんだが、電気自動車(EV)への関心も並々ならぬものがある。では、アツい走りで知られるアバルトブランドが提案する、コンパクトEVに試乗した印象は?

  • 2024.10.22 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    いまからデビューが気になっているクルマは?

    エンジニアとして長年クルマの開発を取りまとめてきた多田哲哉さん。では、今後出ることが予想される新型車のなかで、気になっているモデルはあるのか? その理由についても聞いてみた。

  • 2024.10.15 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    他社製品の分解・チェックはどのように行われるのか?

    自動車メーカーが、参考用に他社製品を購入し分解・チェックするというのは本当なのか? どの程度バラバラにし、調べたあとの車両はどうするのか? 元トヨタの多田哲哉さんに“内部の状況”を聞いてみた。

  • 2024.10.8 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    クルマはなぜ6年前後でモデルチェンジされるのか?

    近年はバラつきもあるとはいえ、クルマのモデルチェンジがだいたい6年ごとに行われているのはどうしてか? つくる側にはどんな理由があるのか、長年トヨタで車両開発を取りまとめてきた、多田哲哉さんに聞いた。

  • 2024.10.3 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    スバル・レヴォーグ レイバック リミテッドEX(後編)

    単一グレードでありながら、本家「レヴォーグ」をしのぐ勢いで売れている「スバル・レヴォーグ レイバック」。その製品としての強みについて、車両開発のプロである多田哲哉さんが語る。

  • 2024.10.1 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    クルマの損なオプション/得なオプションは?

    クルマを購入する際に検討することになるオプション。その種類はさまざまだが、ユーザーにとって“損なオプション”“お得なオプション”があるとしたら……? 本当のところを車両開発のプロである多田哲哉さんに聞いた。

  • 2024.9.26 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    スバル・レヴォーグ レイバック リミテッドEX(前編)

    はやりのSUVテイストをまといつつ、都会派クロスオーバーとして生まれた「スバル・レヴォーグ レイバック」。いかにも現代的なこのワゴンを、トヨタで車両開発を取りまとめてきた多田哲哉さんはどう評価する?

  • 2024.9.24 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    今のクルマにブランド別の“らしさ”はあるか?

    自動車の画一化が進んでいるように見える今の時代でも、それぞれのメーカー・ブランドならではのクルマの味や“らしさ”というものはあるのだろうか? 車両開発のプロである多田哲哉さんに聞いた。

  • 2024.9.20 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――メルセデス・ベンツE220dアバンギャルド編

    車両開発のプロである多田さんは、トヨタ在籍時代も「メルセデス・ベンツEクラス」に常に注目してきたという。では、その最新モデルに試乗した印象は? エンジニア目線のリポートにご注目ください。

  • 2024.9.17 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    クルマの“おいしい期間”は新車から何年までか?

    「クルマがヘタる」という言い回しがあるが、実施に経年劣化などで車両のボディーや骨格がクタクタになることはあるのだろうか? クルマの賞味期限について、プロの開発者である多田哲哉さんに話を聞いた。

  • 2024.9.10 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    4兄弟になった現行型「クラウン」をどう思う?

    初披露から2年を経てなお、あの伝統の「クラウン」が……という感のあるクラウン4兄弟。長年トヨタで車両開発にかかわってきた多田哲哉さんは、この4バリエーション展開をどう思うのか。方針決定の背景を含め、話を聞いた。

  • 2024.9.5 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    メルセデス・ベンツE220dアバンギャルド(後編)

    車両開発のプロである多田哲哉さんが自ら試乗を希望した、新型「メルセデス・ベンツEクラス」。ライバル「BMW 5シリーズ」との違いも含め、その仕上がりについて語ってもらった。

  • 2024.9.3 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「ポルシェ911」のハイブリッド化をどう思うか?

    車両開発のプロとして、ポルシェのクルマ、なかでも「911」を高く評価している多田哲哉さん。では、その911がついにハイブリッド化されたことについてはどう思うのか? 率直な感想を聞いてみた。

  • 2024.8.29 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    メルセデス・ベンツE220dアバンギャルド(前編)

    自動車界のプレミアムブランドたるメルセデス・ベンツのなかでも、中核モデルと位置づけられる「Eクラス」。その新型には、元トヨタの多田哲哉さんも大いに注目しているという。では、ワインディングロードで試乗してみた感想は?

  • 2024.8.27 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「わくわくドキドキするクルマ」って何ですか?

    「わくわくドキドキするクルマ」とはどんなクルマで、どうすれば製品化がかなうのか? 多くのユーザーから寄せられた理想像を元に、車両開発のプロである多田哲哉さんに語ってもらった。

  • 2024.8.20 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「日本車の強み」とは何か?

    多くのクルマがグローバルな製品として扱われるなかで、“日本車ならではの強みや良さ”というものはあるのだろうか? 長年トヨタで車両開発を取りまとめてきた多田哲哉さんに考えを聞いた。

  • 2024.8.16 webCG Movies 多田 哲哉

    あの多田哲哉の自動車放談――ホンダWR-V Z+編

    開発・生産とも海外の拠点で行われるホンダのSUV「WR-V」。その仕上がりを、トヨタで長年車両開発を取りまとめてきた多田哲哉さんはどう見るのか? 試乗した印象を動画でお伝えします。

  • 2024.8.13 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「〇円のコストの違い」は車両開発にどう影響する?

    車両開発では数百円、数千円のコストカットが大きな成果であると聞くが、その程度の差であれば、むしろお金をかけて製品のレベルアップを図ってもいいのでは……? コスト配分の現実について、元トヨタの多田さんに聞いた。

  • 2024.8.8 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    ホンダWR-V Z+(後編)

    元トヨタの多田哲哉さんが今回試乗したのは、タフなデザインをまとうホンダの新型SUV「WR-V」。開発・生産とも海外の拠点で行われる同モデルの仕上がりを見て、車両開発のプロはどんなことを思うのか?