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2/27ルノーの高性能ハッチバック「ルーテシアR.S.」の中でも、最もサーキット寄りの仕様とされる「ルーテシアR.S.トロフィー」。日本国内では2015年11月に発売された。
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3/27「ルーテシアR.S.トロフィー」のインテリア。黒を基調に、差し色の赤で飾られる。
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4/27「ルーテシアR.S.トロフィー」の18インチアルミホイール。テスト車には、ミシュランの「パイロットスーパースポーツ」が装着されていた。
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5/27谷口信輝(たにぐち のぶてる)
1971年生まれのレーシングドライバー。「トヨタ・アルテッツァ ワンメイクレース」を皮切りに、30歳で本格的にレース活動を開始。以来、スーパー耐久のST1クラスやSUPER GTのGT300クラスでチャンピオンを獲得するなど、国内のレースで数々の勝利を重ねる。 -
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6/27「ルーテシアR.S.トロフィー」の足まわりは専用仕立てとなっており、「ルーテシアR.S.シャシーカップ」比で、車高はフロントが20mm、リアが10mm低められている。
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7/27袖ヶ浦フォレストレースウェイを攻める、レーシングドライバー谷口信輝。
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8/27
「ルーテシアR.S.トロフィー」のセンターコンソールには、エンジンやトランスミッションに加えて、ESC、パワーステアリングなどの制御を変化させる「R.S.ドライブ」のスイッチが備わる。今回は、3種類(ノーマル/スポーツ/レース)選べる走行モードのうち、レースモードを試した。他車についても同様で、おのおの、最もスポーティーな走行モードを選択した。
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9/27「ルーテシアR.S.トロフィー」には「R.S.デフ」と名付けられた電子制御ディファレンシャルが与えられている。これにより、コーナリング時のアンダーステアが抑制される。
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10/27プジョーのホットハッチ「208GTi」。グリルやバンパーのデザインが変更され、安全性能の強化が図られたマイナーチェンジ後のモデルは、2015年10月に発売された。
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11/27「プジョー208GTi」には、サイドサポートが張り出したスポーツシート(写真)が備わる。
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12/27「プジョー208GTi」に搭載される、1.6リッター直4ターボエンジン。最高出力208psと最大トルク30.6kgmを発生する。
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13/27今回試乗とタイム計測を行った「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」のコース図。スタート/フィニッシュラインは画像左側のストレート上にあり、画像上端のコーナーから時計回りに1、2、3コーナー……となる。1周は2436m。
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14/27袖ヶ浦フォレストレースウェイのコースを駆ける「プジョー208GTi」。サスペンションは、ほかの「208」とは異なる専用仕立て。スプリングやダンパーの最適化のみならず、サブフレームやリアのクロスメンバーを強化するなど、車重や出力特性に合わせて入念にチューンしたという。
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15/27「プジョー208GTi」には、17インチのアルミホイールと大径ブレーキディスク、専用のブレーキキャリパーがおごられる。
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16/27「ルーテシアR.S.トロフィー」をスポーツカーと評した谷口信輝。試乗記の後編では、よりドライに近づいた路面コンディションでの計測タイムも報告する。
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17/27
今回比較試乗を行った、4台のホットハッチ。写真左から「ポロGTI」「208GTi」「ルーテシアR.S.トロフィー」そして「ゴルフGTI」。
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18/27ルノー・ルーテシア ルノースポール トロフィー
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19/27「ルーテシアR.S.トロフィー」の1.6リッター直4ターボエンジン。最高出力はノーマルの「ルーテシアR.S.」よりも20ps増しの220psを発生する。
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20/27プジョー208GTi
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21/27「プジョー208GTi」のインテリア。ステアリングホイールやシート、メーター、ドアパネルに赤いアクセントが添えられるほか、テップレザーのダッシュボードや革巻きのサイドブレーキカバーには赤いステッチが施される。
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22/27フォルクスワーゲン・ポロGTI
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23/27
「ポロGTI」のメーターは、オーソドックスな2眼式。中央には、液晶のマルチインフォメーションディスプレイが置かれる。
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24/27グリル内の「GTI」エンブレムとレッドラインの装飾は、高性能モデルの証し。
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25/27フォルクスワーゲン・ゴルフGTI
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26/27
「ゴルフGTI」の2リッター直4ターボエンジン。JC08モードの燃費値は6段AT仕様が15.9km/リッターで、6段MT仕様が16.0km/リッター。
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27/27赤を差し色にしたタータンチェックのシート地は、「ゴルフGTI」の伝統的なディテールのひとつだ。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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