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2/18ヘンリー・フォード(1863-1947)
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3/18幼少期のヘンリー・フォードのポートレート。フォードは1863年にミシガン州ディアボーンに生まれた。
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4/18トーマス・エジソン(左)とヘンリー・フォード(右)。
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5/18ミシガン州ディアボーンにあったフォードの生家。現在ではヘンリー・フォード博物館が位置するデトロイトのグリーンフィールド・ビレッジに移築されている。
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6/18フォードは1896年7月4日に、自宅の製作所で最初の試作車「クォドリシクル」を完成させた。
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7/18フォードが自らステアリングを握ったとされる、「Sweepstakes(スウィープステークス)」と呼ばれるレースカー。1901年10月10日、フォードはデトロイトで行われたオーバルレースで勝利し、多くの支援者を得た。
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8/18キャデラックにとって初のモデルとなった「A型ランナバウト」(1903年)。
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9/18フォードが開発したレーシングカー「999」。16.2リッター(!)の直4エンジンを搭載しており、100馬力の最高出力を発生した。
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10/18「フォードA型」
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11/181908年10月1日に発表された「フォードT型」。1927年5月31日に生産終了するまでに、1500万7033台が世に送り出された。写真は最初期の1908年型。
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12/18ハイランドパーク工場の組み立てラインの様子(1914年)。ベルトコンベアーを用いた流れ作業の導入により、フォードは過去に例のない自動車の大量生産を実現した。
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13/181914年1月5日、フォードは1日の労働時間を8時間に短縮するとともに、22歳以上のノンサラリー労働者の日給を5ドルに引き上げると発表。翌日には、雇用を求める労働者がハイランドパーク工場に殺到したという。
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14/18フォードでの労働者待遇は改善を続け、1926年には1週間の勤務を5日に短縮。1929年には日給を7ドルに引き上げた。
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15/18長年にわたりT型のみを造り続けてきたフォードに対し、ゼネラルモーターズは毎年のようにモデルチェンジを繰り返し、ユーザーの注目を集める方法をとった。写真はシボレー・ナショナル シリーズの1929年型2ドアクーペ。
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16/18工場からラインオフする「フォードA型」をドライブするヘンリー・フォード。
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17/18ヘンリー・フォード(左)とエドセル・フォード(右)。
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「クォドリシクル」に乗るヘンリー・フォードと、孫のヘンリー・フォード2世。写真は1946年のもの。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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