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1/10MJ参謀長(清水草一)を中心として結成されたカーマニア集団「MJ戦略参謀本部」の面々。上段左から伊達軍曹、MJ参謀長。下段左からマリオ二等兵、安ド二等兵。
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2/10安ド二等兵の現在の愛車、先代「マツダ・デミオ スポルト」(5MT車)。
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3/10安ド二等兵の先代「マツダ・デミオ スポルト」(5MT車)のインテリア。後席には息子用のチャイルドシートも備え付けられている。
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4/10安ド二等兵の「アルファ スパイダー2.0ツインスパーク」(MT/右ハンドル)。オーナーの記憶では98年製。価格は諸経費込みで100万円程度。
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5/10安ド二等兵の「アルファ スパイダー」。幌は長らく開閉不能、ビニール製リアウィンドウには“割れ”が来ていた。
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6/10マリオ二等兵の愛車「スバル・インプレッサG4」。
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7/10MJ参謀長こと清水草一氏の愛車だった、初代「プリウス」。(写真=池之平昌信)
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8/10安ド二等兵の「アルファ166」(6MT/左ハンドル)。2000年式で走行距離は6万2000km。ボディーカラーはボルケーノブラックという茶色がかった黒。「2013年の夏に名古屋の高級中古車店にて購入。帰京中、東名高速で覆面に捕まり、切符切られました」。
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9/10安ド二等兵の「アルファ166」(6MT/左ハンドル)のインテリア。ベージュのファブリックには少々汚れが目立つ。
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10/102016年末に購入した「フィアット・ムルティプラ」。2007年式で走行距離は5万2000km。前期型が欲しかったが、安さとレアさと高年式ということで、後期型を購入。価格は諸経費込みで58万円ほど。「フロント3人乗りを夢見ましたが、夏の暑さから嫁に却下され、乗る意味を失いました」。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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