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1/11コーナーストーンズで「348tb」を購入したタカフミ氏(写真中央)。
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2/11タカフミ氏はH社の広報部員。(写真=池之平昌信)
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3/11筆者が初めて購入したフェラーリである「348tb」。
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4/11筆者が「348tb」を購入した際の注文書。当初1200万円を予定していたが、諸経費が安く収まったことで、1163万2800円で購入することができた。
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5/11筆者は「348tb」を93年に購入し、99年に知人に売却するまで、5年半にわたり生活を共にした。
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6/11知人に売却してからも何度かかつての愛車に乗る機会はあったが、「『348tb』はまっすぐ走らない」という思いは変わらなかった。
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7/11「フィット」のプレス試乗会でタカフミ氏と再会。(写真=池之平昌信)
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8/11初代ホンダNSX
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9/11フェラーリ360モデナ
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10/11フェラーリ348tb
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11/11タカフミ氏はこの日、「フェラーリ348tb」オーナーとなった。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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