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1/9カーマニア仲間S氏の愛車、“おっさんポルシェ”こと、996型「911カレラ」(当連載の第161回で登場)。
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2/9S氏(写真左)は愛車の「911カレラ」を、約2年前に300万円弱という激安価格で購入している。
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3/9ヘッドライトの黄ばみが増したS氏の「911カレラ」。
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4/9997型「ポルシェ911」
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5/9800万円の値が付いたという初代「ホンダ・シビック タイプR」。
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6/9中古フェラーリの相場はどうなっているのか?
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7/9筆者は現在、2台のフェラーリを所有している。
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8/9中古フェラーリ専門店コーナーストーンズの榎本 修代表(写真左)と筆者。榎本氏は、11年前に約600万円で997前期型の「911カレラ」(ティプトロニックS)を購入。筆者とともにお互いの愛車を筑波サーキットの「コース1000」で対決させることにした。(写真=池之平昌信)
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9/9榎本代表の「911カレラ」は、筆者が当時所有していた「F355」と、ほぼ同等の速さをみせた。997前期型あなどるべからず!(写真=池之平昌信)

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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