-
1/20メイン会場となった群馬サイクルスポーツセンターの駐車場。好天に恵まれた一日だった。
-
2/20イベントは10時の開会式から本格的にスタート。写真向かって右から、司会のまるも亜希子氏とピエール北川氏、「モデューロX」開発アドバイザーの土屋圭市氏、ホンダアクセスで開発統括を務める福田正剛氏と、同じく完成車性能担当の湯沢峰司氏、SUPER GTドライバーでホンダ純正アクセサリーアンバサダーの大津弘樹選手。
-
3/20「N-BOXモデューロX」のオーナーのなかには、ひと家族で3台のN-BOXを引き連れて参加した猛者も。
-
4/20千葉県から参加してきた吉田浩司さん夫妻。「このクルマを買うまで紆余(うよ)曲折がありました。天から降りてきたように手に入りました。長く乗るつもりです」と浩司さん。「ちょっと暑かったけど楽しい! 開発者さんの話も聞けて、クルマのことがよくわかりますね」と奥さま。
-
5/20イベントに参加したオーナーの集合写真。この日は175台の「モデューロX」が集まった。
-
ホンダ の中古車webCG中古車検索
-
6/20「モデューロX」の開発に当初から携わってきた、開発アドバイザーの土屋圭市氏。
-
7/20「モデューロX」の開発を統括する福田正剛氏。この日、2023年9月いっぱいでの定年退職を発表した。
-
8/20完成車性能担当の湯沢峰司氏。今後は福田氏に代わり、開発統括を担当することになる。
-
9/20ホンダ純正アクセサリーアンバサダーで、レーシングドライバーの大津弘樹選手。「モデューロX」のオーナーでもある。
-
10/20トークショーでもこだわりが語られた「S660モデューロX」。この日、最も参加台数が多かったモデルで。全体の半数以上を占めていた。
-
11/20ホンダアクセスが提唱する“実効空力”を体感する比較試乗会の様子。くじ引きで選ばれた10組が走った。
-
12/20自転車程度の速度域でも効果を体感できるという、実効空力デバイス。ルーフエンドの白いギザギザがそれだ。
-
13/20実効空力のテストドライブを行った秋定さん夫妻。「最初の角を曲がっただけでわかりました。クルマが跳ねません。安定感がある。音も静かになったようです」と大絶賛。
-
14/20会場に展示された「実効空力“感”実験車」。クルマ自体にエアロパーツはなく、ボディーの剛性を実感するのが目的となっている。
-
15/20土屋氏や福田氏が会場を巡り、参加者と交流する「ミーティングエリア巡回」の様子。
-
16/20「ミーティングエリア巡回」では、愛車に土屋氏のサインを求める人が続出した。
-
17/20
土屋氏から、今日で一番に印象に残った! と表彰されたワタダさん。なんと「ホンダS660」を3台も購入したとか。
-
18/20開発者の福田氏が最も印象に残ったという、ゆきさん。岡山から参加。手に持っているノベルティーのミニカーを、愛車と同じ姿にカスタムしている。
-
19/20イベントの仕上げは、参加175台による群馬サイクルスポーツセンターのパレードランだ。
-
20/20ホンダアクセスのスタッフが手を振れば、パレードランの参加者も手を振って応えていた。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
ホンダ の中古車webCG中古車検索
エディターから一言の新着記事
-
第863回:3モーター式4WDの実力やいかに!? 「ランボルギーニ・テメラリオ」で雪道を目指す 2026.3.3 電動化に向けて大きく舵を切ったランボルギーニは、「ウラカン」の後継たる「テメラリオ」をプラグインハイブリッド車としてリリースした。前に2基、リアに1基のモーターを積む4WDシステムの実力を試すべく、北の大地へと向かったのだが……。
-
第862回:北極圏の氷上コースでマクラーレンの走りを堪能 「Pure McLaren Arctic Experience」に参加して 2026.2.25 マクラーレンがフィンランド北部で「Pure McLaren Arctic Experience」を開催。ほかでは得られない、北極圏のドライビングエクスペリエンスならではの特別な体験とは? 氷上の広大な特設コースで、スーパースポーツ「アルトゥーラ」の秘めた実力に触れた。
-
第861回:冬道性能やいかに ミシュランのオールシーズンタイヤ「クロスクライメート3」を北の大地で試す 2026.2.18 2025年9月に日本ミシュランタイヤが発表した最新のオールシーズンタイヤ「クロスクライメート3」と「クロスクライメート3スポーツ」の冬道性能を確かめるために、北海道に飛んだ。ドライやウエット路面に続き、ウインターシーンでの印象を報告する。
-
第860回:ブリヂストンの設計基盤技術「エンライトン」を用いて進化 SUV向けタイヤ「アレンザLX200」を試す 2026.2.13 ブリヂストンのプレミアムSUV向けコンフォートタイヤ「アレンザLX100」の後継となるのが、2026年2月に発売された「アレンザLX200」。「エンライトン」と呼ばれる新たな設計基盤技術を用いて開発された最新タイヤの特徴を報告する。
-
第859回:トーヨーのSUV向け冬タイヤを北海道で試す! アナタのベストマッチはどれ?
2026.2.10 トーヨータイヤが擁するSUV向けの冬タイヤに、北海道で試乗! スタンダードなスタッドレスタイヤから「スノーフレークマーク」付きのオールテレインタイヤまで、個性豊かな4商品の実力に触れた。アナタのクルマにマッチする商品が、きっとある?
新着記事
-
NEW
その魅力はパリサロンを超えた? 大矢アキオの「レトロモビル2026」
2026.3.7画像・写真フランスで催されるヒストリックカーの祭典「レトロモビル」を大矢アキオが写真でリポート! 欧州の自動車史を飾る歴代の名車や、めったに見られない往年のコンセプトモデル、併催されたスーパーカーショーのきらびやかなラグジュアリーカーを一挙紹介する。 -
NEW
ホンダCB1000F SE(6MT)【レビュー】
2026.3.7試乗記ホンダから満を持して登場した、リッタークラスの4気筒マシン「CB1000F」。往年のCBをほうふつさせるスタイルと、モダンなパフォーマンスを併せ持つネイキッドスポーツは、先行するライバルを追い落とすことができるのか? ホンダ渾身(こんしん)の一台の実力に触れた。 -
実力検証! SUV向けプレミアムタイヤ「ブリヂストンALENZA LX200」を試す
2026.3.62026 Spring webCGタイヤセレクション<AD>目指したのは、人気車種となっているSUVとのベストマッチ。ブリヂストンが開発した新プレミアムタイヤ「ALENZA(アレンザ)LX200」は、どんな乗り味をもたらすのか? モータージャーナリスト石井昌道が試乗を通して確かめた。 -
BYDシーライオン6(FF)
2026.3.6JAIA輸入車試乗会2026“中国の新興ブランド”BYDにあこがれは抱かずとも、高コスパの評判が気になる人は多いだろう。では、日本に初導入されたプラグインハイブリッド車のデキは? 初めて触れたwebCGスタッフがリポートする。 -
実に3年半ぶりのカムバック 「ホンダCR-V」はなぜ日本で復活を果たしたのか?
2026.3.6デイリーコラム5代目の販売終了から3年半のブランクを経て、日本での販売が開始された6代目「ホンダCR-V」。世界的なホンダの基幹車種は、なぜこのタイミングで日本復活を果たしたのか? CR-Vを再販に至らしめたユーザーの声と、複雑なメーカーの事情をリポートする。 -
「ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド」発表会の会場から
2026.3.5画像・写真ジープブランドのコンパクトSUV「アベンジャー」に、4WDのハイブリッドバージョン「アベンジャー4xeハイブリッド」が追加された。その発表会(2026年3月5日開催)の場に展示された同モデルの外装・内装を写真で紹介する。
注目の記事
-
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
名品と呼ばれるホイール「ボルクレーシングTE37」の特別バージョンが登場。その魅力に迫る。 特集 -
もうすぐ春の履き替えシーズン。各ブランドの2026年の最新タイヤを詳しくチェック。 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングS660





























