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1/112024年10月15日のパリオートモーティブサミットにて、壇上に立つステランティスのカルロス・タバレスCEO。
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2/11最新のラリーカー「ランチア・イプシロン ラリー4HF」の運転席で満面の笑みを浮かべるタバレスCEO。彼は根っからのモータースポーツ好きなのだ。
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3/11カルロス・タバレスCEOがドライブする「ランチア・イプシロン ラリー4HF」。
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4/112019年12月3日の調印式より、50:50の対等合併について合意した、グループPSAのカルロス・タバレスCEO(写真向かって左)とFCAのマイク・マンレイCEO(同右)。
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5/11グループPSAとFCAの合弁によって誕生したステランティスは、アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、イギリスの全14のブランドを擁する、巨大自動車グループとなった。
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6/11当初はEVシフトに慎重だったタバレスCEOだが、2022年3月に発表した中期経営計画「Dare Forward 2030」において、2030年までに500万台のEV世界販売を実現すると発表。EV推進派にくら替えして業界を驚かせた。
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7/112023年10月、ステランティスは中国リープモーターの株式の21%を、実に15億ユーロを投じて取得。同時にアムステルダムに合弁会社を立ち上げ、中華圏外でのリープモーター車の販売・製造の独占的権利を取得した。
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8/11一時は忘れられかけていたブランドだったランチアも、新型「イプシロン」の発売で再生の端緒をつかんだ。写真は新型イプシロンと、向かって左からステランティスのジョン・エルカーン会長、カルロス・タバレスCEO、ルカ・ナポリターノ ランチアブランドCEO。
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9/112022年のヒストリックカーイベント「アウトモトレトロ」より、ステランティスの出展車両。
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10/11名のあるブランドを多数傘下に収め、膨大なヘリテージを抱えているステランティス。タバレス氏のセカンドキャリアに、クラシック部門の所長などはいかがだろうか?
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森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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