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1/13「アバルト124スパイダー」こそ、“インスタントクラシック”の投資対象として一定の人気があるが……。2023年10月、ボローニャのヒストリックカーショー「アウトモト・デポカ」で撮影。
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2/132025年2月、音楽祭の期間中、サンレモ市内に展示された「フィアット・グランデパンダ」。セルビア工場で生産される。(写真:ステランティス)
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3/13「フィアット・フリーモント」。2020年7月 トスカーナ州スティアで。
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4/13シエナ歴史的市街のホテル駐車場にただすむ2代目「ランチア・テーマ」。2013年12月。
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5/13「ランチア・ボイジャー」。2021年6 月シエナで撮影。
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6/132024年9月、シエナで目撃した「ランチア・フラヴィア」。
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7/13「フィアット・フルバック」は「三菱トライトン」のOEM車だった。2025年2月、シエナ郊外で。
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8/13アバルト版と異なり、ついに日本に導入されなかった「フィアット124スパイダー」。2022年12月シエナで。
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9/13「フィアット・フリーモント」。2020年7月シエナで。
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10/13「ランチア・テーマ」。2022年8月シエナで。
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11/13「ランチア・フラヴィア」。2023年6月シエナで。
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12/13「フィアット124スパイダー」。2022年7月シエナで撮影。
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13/13「ランチア・フラヴィア」は、今回写真で紹介したのが、今日までに筆者が目撃したすべてである。2022年5月コモで。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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