-
1/113日間で延べ11万8812人を集めた2025年の「東京モーターサイクルショー」。一気に2割も来場数が減った2024年から、やや持ち直した格好となった。
-
2/11話題のニューモデルも多数出展。一番の注目といえば、やはりホンダの「CB1000F」だろう。
-
3/11スズキは「EICMA」で発表した「DR-Z4SM」を出展。日本導入を待つファンも多いはずだ。
-
4/11BMWブースでひときわ大きな存在感を放っていた「R20コンセプト」。
-
5/11ハーレーダビッドソンのプレスカンファレンスの様子。ハーレーは2025年モデルを一斉展示。そのすべては到底紹介し切れないので、ぜひニュース&ギャラリーをご覧いただきたい。
-
ホンダ の中古車webCG中古車検索
-
6/112024年の「EICMA」より、KTMのブースの様子。KTMは経営再建のゴタゴタもあり、今回の「東京モーターサイクルショー」は欠席となってしまった。次回はぜひ復帰してほしい。(写真:河野正士)
-
7/11同じく2024年の「EICMA」より、中国はCFモトの展示。KTMグループとジョイントベンチャーも立ち上げている、勢いのあるメーカーだ。(写真:河野正士)
-
8/11話を「東京モーターサイクルショー」に戻すと、今回初めて、中国のQJモーターが出展。巨大なブースを広げて来場者の注目を集めていた。
-
9/11QJモーターの、排気量900ccクラスのスーパースポーツ「SKR921RR」。
-
10/11勢いに乗っているメーカーといえばインドのロイヤルエンフィールドも忘れてはならない。中排気量のセグメントでは英国・ニュージーランドで1位、韓国やタイ、マレーシアで2位の販売台数を誇り、日本でも輸入車の年間販売ランキングで5位につけている。
-
11/11一般公開の時間を迎え、続々と人がなだれ込んでくるインディアンのブース。メーカー/インポーターにはぜひ、熱心なファンに支えられている今こそ、新しい施策に積極的に取り組んでほしい。

河野 正士
フリーランスライター。二輪専門誌の編集部において編集スタッフとして従事した後、フリーランスに。ファッション誌や情報誌などで編集者およびライターとして記事製作を行いながら、さまざまな二輪専門誌にも記事製作および契約編集スタッフとして携わる。海外モーターサイクルショーやカスタムバイク取材にも出掛け、世界の二輪市場もウオッチしている。
ホンダ の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
メルセデスのトップからのまさかの転身 BMW日本法人の上野金太郎社長にインタビューNEW 2026.10.29 メルセデス・ベンツ日本からビー・エム・ダブリューのトップへ。いわば巨人の四番から阪神の四番のような異例の転身を遂げた上野金太郎社長。両ブランドの文化や製品の違い、今後の販売戦略などについて話を聞いた。
-
「ミッションS」だけではない? 2035年に向けたポルシェの新戦略を探る 2026.10.28 ポルシェは2026年10月7日、新中期戦略「Sportwagenschmiede'35」を発表した。新型パワーユニット搭載の「ミッションS」をはじめとするニューモデルで、経営状態の立て直しを目指す。その注目すべき内容を詳しく解説する。
-
ホンダが次世代ハイブリッドの名称を「Honda Hybrid」に決定 命名の理由とその背景を探る 2026.10.26 本田技研工業が2027年からグローバルで用いる次世代ハイブリッドシステムの名称を発表した。その名は「Honda Hybrid」である。「i-MMD」から「e:HEV」へと変更されて6年。慣れ親しんできた名称が変更される理由と、その背景を探る。
-
「マツダRX-7」の復刻部品を生産!? ミクニの挑戦は旧車オーナーの福音となるか? 2026.10.23 ミクニが「マツダRX-7」向け復刻部品の開発検討を開始した。古い自動車部品の供給は、なぜここまで困難を極めるのか? ミクニの挑戦は世のロータリーオーナーにとって福音となるか? 日本の自動車文化に潜む課題と、その解決に挑む企業と人をリポートする。
-
2028年までに復活! 名車「シトロエン2CV」の現代版はその名に値する一台か? 2026.10.22 パリモーターショー2026の会場で大注目を集めた「シトロエン2CVコンセプト」。あの「2CV」の復活とあって多くのファンが目を輝かせるが、それは名車の名を継ぐに足る一台なのか? オリジナルの2CVに乗る今尾直樹が魅力に迫る。
新着記事
-
NEW
メルセデスのトップからのまさかの転身 BMW日本法人の上野金太郎社長にインタビュー
2026.10.29デイリーコラムメルセデス・ベンツ日本からビー・エム・ダブリューのトップへ。いわば巨人の四番から阪神の四番のような異例の転身を遂げた上野金太郎社長。両ブランドの文化や製品の違い、今後の販売戦略などについて話を聞いた。 -
NEW
ボルボEX90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(後編)
2026.10.29あの多田哲哉の自動車放談ボルボの新世代EV「EX90」に、トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが試乗。ちょっと気になったところと、クルマとしての魅力を感じたポイントについて熱く語る。 -
写真で解説する「メルセデス・ベンツ・エレクトリックGLC」
2026.10.28画像・写真メルセデス・ベンツの新たなフル電動SUV「エレクトリックGLC」がデビュー。2026年10月28日に国内での注文受け付けがスタートした。一体どんなクルマなのか、その見どころを写真とともに解説する。 -
「ミッションS」だけではない? 2035年に向けたポルシェの新戦略を探る
2026.10.28デイリーコラムポルシェは2026年10月7日、新中期戦略「Sportwagenschmiede'35」を発表した。新型パワーユニット搭載の「ミッションS」をはじめとするニューモデルで、経営状態の立て直しを目指す。その注目すべき内容を詳しく解説する。 -
日産フェアレディZ NISMO(FR/9AT)【試乗記】
2026.10.28試乗記「日産フェアレディZ」のマイナーチェンジモデルが登場。改良の主眼はZが受け継いできたヘリテージのさらなる深化と性能の強化だという。もはやお値段1000万円(!)に迫らんとする「NISMO」の9段ATモデルを試す。 -
第134回:アウディデザイン水掛け論 ―これが未来のアウディか? 「ヌヴォラーリ」と他のモデルに見る不整合―
2026.10.28カーデザイン曼荼羅微妙に迷いが見えていたアウディのデザインに、新しい潮流が? これまでとは異なるモチーフが取り入れられた「ヌヴォラーリ」の造形は、次世代のフォーシルバーリングスを指し示すものなのか? カーデザインの識者と、アウディデザインの未来について考えた。
注目の記事
-
冬は目前。各社自慢の最新のオールシーズン&スタッドレスタイヤの実力をテストした。 特集 -
雪国出身の新山千春さんが、ダンロップのスタッドレス/オールシーズンタイヤを体験! その違いを語る。 特集 -
先進の技術が体感できる! 常に時代をリードしてきた日産のSUV「エクストレイル」を特集。 特集 -
雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか? 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングホンダ
-
ホンダが次世代ハイブリッドの名称を「Honda Hybrid」に決定 命名の理由とその背景を探る 2026.10.26 デイリーコラム -
ホンダが「ヴェゼル」のマイナーチェンジモデルを発売 内外装や装備をアップデート 2026.10.26 自動車ニュース -
第133回:軽EVのデザインを考える(後編) ―「ラッコ」も「eスカイ」も夢がない!? 軽EVが“普通のデザイン”になった理由― 2026.10.21 エッセイ -
第346回:EVかいわいで辰巳かいわいへ 2026.10.12 エッセイ -
さらに精かんに快適に ホンダが「ステップワゴンe:HEVスパーダ」の特別仕様車を発売 2026.10.19 自動車ニュース
関連キーワード





























