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1/10北米で発表された、新型「スバル・アウトバック」。
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2/10ステーションワゴンとSUVのクロスオーバーだった先代とは異なり、かなり本格SUV寄りのスタイリングとなった。
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3/10インテリアでは、12.1インチの大型センターディスプレイを搭載。昨今のスバル車は、11.6インチのディスプレイをダッシュボード中央に“縦置き”していたが、次世代のモデルでは、こちらのスタイルが主流になるのかも。
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4/10もちろん、よりオフロードユースに特化した「ウィルダネス」も用意。……これ、「クロストレック」とかに設定して日本で発売しても売れると思うんだけど、どうなんでしょうね、スバルさん?
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5/10新型「アウトバック」は北米では、2026年モデルとして2025年後半に上市される予定だ。
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6/10新型BEVの「トレイルシーカー」。既存の「ソルテラ」をベースとした、ワゴンとSUVのクロスオーバーといった趣のモデルだ。
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7/10「トレイルシーカー」のインテリア。操作系も「ソルテラ」に準じている様子。
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8/10都会的なスタイルのモデルながら、広報写真にはこのようなものも。やっぱりスバルは、かの地でもタフなイメージが浸透しているようだ。
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9/10従来型から大きくイメージを変えてきた「ソルテラ」。クラッディングの類いは廃され、都会的なデザインとなった。
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10/10日本では現行モデルの生産終了がアナウンスされている「ソルテラ」。この改良版は、導入されるのだろうか?

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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