渡辺 慎太郎 の記事一覧(64件)

渡辺 慎太郎

渡辺 慎太郎

  • 2025.5.23 試乗記 渡辺 慎太郎

    MINIジョンクーパーワークス/MINIジョンクーパーワークス コンバーチブル【海外試乗記】

    最新世代の「MINI」にも「ジョンクーパーワークス(JCW)」が登場。全体的にはモデルチェンジで乗り心地が優しくなったという評判のMINIだが、よもやJCWまでもが牙を抜かれて(?)しまったのだろうか。内燃機関搭載モデルの仕上がりをリポートする。

  • 2025.4.9 試乗記 渡辺 慎太郎

    BMW M5(4WD/8AT)【試乗記】

    「BMW M5」が第7世代へと進化。V8エンジンを核としたプラグインハイブリッドパワートレインはシステム最高出力が727PS、最大トルクが1000N・mと、スーパースポーツの水準に達している。日本の公道でその能力の(ごく)一部を味わってみた。

  • 2025.3.22 試乗記 渡辺 慎太郎

    ポルシェ911カレラGTS(RR/8AT)【試乗記】

    992.2世代へと進化した「ポルシェ911」だが、ファンにとっての最大関心事はついにハイブリッド化された「カレラGTS」に違いない。電気の力を手にした3.6リッター水平対向6気筒ターボユニットは、ワインディングロードでどのような振る舞いを見せるのだろうか。

  • 2025.3.14 エッセイ 渡辺 慎太郎

    第822回:高級化と高機能化を一気に進めた4ドアクーペ メルセデスが新型「CLA」を世界初披露

    メルセデス・ベンツの4ドアクーペ「CLA」がフルモデルチェンジ。これまではどちらかといえばニッチな存在の4ドアクーペだったが、新型では最新技術をいち早く投入し、今後のメルセデスの方向性を示唆する重要なモデルになっている。進化の内容をリポートする。

  • 2025.2.13 エッセイ 渡辺 慎太郎

    第820回:これからのホンダは四駆推し? 次世代電動AWDの雪上性能を試す

    すでに発表されているとおり、ホンダは次世代のハイブリッド車にはリアに独立したモーターを備えたAWDを採用する。この開発車両と、AWDではないが話題の新型「プレリュード(プロトタイプ)」の両方を北海道の雪上でドライブした。

  • 2025.2.3 試乗記 渡辺 慎太郎

    メルセデスAMG CLE53 4MATIC+カブリオレ(4WD/9AT)【試乗記】

    「メルセデスAMG CLE53 4MATIC+カブリオレ」が日本に上陸。これでもかと詰め込まれたテクノロジーによって手にしたのは、屋根を開けても閉めても快適なキャビンと、飛ばしても流しても楽しめるドライバビリティーだ。真冬のワインディングロードで仕上がりを試した。

  • 2025.1.28 試乗記 渡辺 慎太郎

    メルセデスAMG A45 S 4MATIC+ファイナルエディション(4WD/8AT)【試乗記】

    「メルセデスAMG A45 S 4MATIC+」に最後の限定車「ファイナルエディション」が登場。まずはそのいでたちに目を引かれるが、真に注目すべきはライバルの追随を許さない走りのパフォーマンスである。名残惜しいのは間違いないが、王者の引き際をこの目で見届けた。

  • 2024.12.18 エッセイ 渡辺 慎太郎

    第814回:“エンジン屋”の暖簾は下ろさない!? 次世代「e:HEV」を搭載予定の「ホンダ・プレリュード」を試す

    2040年のEV/FCEVの販売比率100%を掲げるホンダが、2024年の年の瀬にe:HEV用の2つの新開発エンジンを発表した。しかも一方は次期型「プレリュード」に搭載され、「Honda S+ Shift」と呼ばれる新技術とも組み合わされるという。プロトタイプモデルで仕上がりを試した。

  • 2024.12.9 試乗記 渡辺 慎太郎

    ベントレー・フライングスパー スピード(4WD/8AT)【海外試乗記】

    ベントレーの旗艦サルーン「フライングスパー」がモデルチェンジ。これまでのW12ユニットに代えて搭載したのは、V8エンジンを核とするプラグインハイブリッドパワートレインだ。最高出力782PS、最大トルク1000N・mの実力の一端を米国アリゾナの地で味わった。

  • 2024.11.27 デイリーコラム 渡辺 慎太郎

    クルマと都市がともに進化 メルセデスの考える2040年の自動車社会

    メルセデス・ベンツが次世代技術をレクチャーするワークショップに参加。「クルマづくりと都市開発は緊密に連携するべき」と考えるメルセデスが描いた2040年の大都市の姿や、自動車の未来を劇的に変える(かもしれない)新技術を紹介する。

  • 2024.11.19 デイリーコラム 渡辺 慎太郎

    やめたと言っていたのに新エンジンを開発! メルセデスの次世代パワートレイン戦略を読み解く

    メルセデス・ベンツが近い将来に市場投入する小型車向けのパワートレインを発表した。時代の流れ的にBEVがあるのは当然として、もう一方はハイブリッド、しかも開発をやめていたはずの新型エンジンを搭載している。その中身を解説する。

  • 2024.10.11 試乗記 渡辺 慎太郎

    BMW 120(FF/7AT)/M135 xDrive(4WD/7AT)【海外試乗記】

    FFへの歴史的転換からはや5年。「BMW 1シリーズ」がフルモデルチェンジを受けた。4代目となる新型でもドライブトレインのレイアウトはFFを踏襲しているが、そのドライビングフィールには確かな進化のアトが感じられる。「120」と「M135 xDrive」の仕上がりを報告する。

  • 2024.9.25 試乗記 渡辺 慎太郎

    BMW X3 20 xDrive(4WD/8AT)/X3 M50 xDrive(4WD/8AT)【海外試乗記】

    BMWの主力SUV「X3」がフルモデルチェンジ。デザインのブラッシュアップや装備の拡充はもちろんのこと、もともと定評のあるドライバビリティーの面でもさらなる進化を果たしている。日本上陸を前にミュンヘンでステアリングを握った。

  • 2024.9.11 試乗記 渡辺 慎太郎

    日産アリアNISMO B9 e-4ORCE(4WD)【試乗記】

    日産の電気自動車「アリア」に赤いアクセントがきらりと光る「NISMO」が登場。その名のとおり日本のモータースポーツ界の雄が鍛え上げたハイパフォーマンスバージョンである。ワインディングロードに持ち込んでその実力を検証した。

  • 2024.9.3 試乗記 渡辺 慎太郎

    BMW 523d xDriveツーリングMスポーツ(4WD/8AT)【試乗記】

    ドイツプレミアムブランドの中核モデルにおいてセダンとワゴンはクルマの両輪。新しい「BMW 5シリーズ」にも晴れて「ツーリング」が追加設定された。2リッターディーゼルターボエンジン搭載の「523d xDriveツーリングMスポーツ」の仕上がりをリポートする。

  • 2024.6.5 デイリーコラム 渡辺 慎太郎

    「なんだか最近よくなったよね」 レクサス躍進の秘密をメカニズムの面から探る

    2023年には前年比229%となる9万4647台を販売し、絶好調のレクサス。もちろんデザインや内外装の質感が受けている面もあるだろうが、最新モデルの走りのよさはドライブした多くの人が認めるところだ。果たしてどんな転機があったのだろうか。

  • 2024.5.14 試乗記 渡辺 慎太郎

    メルセデス・ベンツGクラス【海外試乗記】

    「メルセデス・ベンツGクラス」がマイナーチェンジ。最大のトピックは電気自動車版の「G580 with EQテクノロジー」がラインナップに加わったことだ。この電気仕掛けのGクラスをひとことで表すならば、「最強のオフローダー」である。

  • 2024.5.1 試乗記 渡辺 慎太郎

    トヨタ・クラウン スポーツRS(4WD/CVT)【試乗記】

    「トヨタ・クラウン スポーツ」のプラグインハイブリッド車、すなわち「RS」は、パワートレインのみならずシャシーも専用仕立て。まさに今のトヨタらしい手の込んだモデルといえるだろう。あいにくの空模様ながら、ワインディングロードで思い切り曲げてみた。

  • 2024.4.29 試乗記 渡辺 慎太郎

    ポルシェ・カイエンSクーペ(4WD/8AT)【試乗記】

    「ポルシェ史上、最大級の広範な製品アップグレード」を受けたという「カイエン」。ガラリと変わったダッシュボードなどが目新しいが、シャシーを中心とした中身の変化もなかなかのものだ。「カイエン クーペ」の「S」グレードを試す。

  • 2024.4.24 エッセイ 渡辺 慎太郎

    第786回:「EQG」改め「G580 with EQテクノロジー」が鮮烈デビュー! 4輪個別にモーターを搭載した新時代のオフローダー

    かねて「EQG」とされていた「メルセデス・ベンツGクラス」の電気自動車バージョンが「G580 with EQテクノロジー」として正式にデビュー。ただ電気の力で走るだけでなく4輪に個別にモーターを搭載し、それを生かした新機能も搭載している。車両の詳細を解説する。