渡辺 敏史 の記事一覧(513件)

渡辺 敏史

渡辺 敏史

自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。

  • 2025.7.10 試乗記 渡辺 敏史

    スズキeビターラ プロトタイプ(FWD)/eビターラ プロトタイプ(4WD)【試乗記】

    スズキが投入する初の量販電気自動車「eビターラ」。発売前のその車両に、早くも試乗する機会を得た。トヨタと共同開発したというフル電動コンパクトSUVは、どのようなクルマに仕上がっているのか? スズキの世界戦略車らしい、骨太な走りを報告する。

  • 2025.7.9 試乗記 渡辺 敏史

    レクサスRZ550e“Fスポーツ”(4WD)/RZ500e(4WD)【海外試乗記】

    「レクサスRZ」のビッグマイナーチェンジモデルが登場。新たなステアリングシステムを採用し、電池やモーターなどの主要なパーツがごっそりと新しくなったというのだから、なるほどビッグだ。国内での発売を前にポルトガルで進化のほどを探ってきた。

  • 2025.6.28 試乗記 渡辺 敏史

    ダイハツ・ムーヴX(FF/CVT)/ムーヴRS(FF/CVT)【試乗記】

    2年余りの充電期間(?)を経てダイハツの軽ハイトワゴン「ムーヴ」が復活。「遅れてすまん」とばかりに携えてきた手土産は、リアに備わった2つのスライドドアだ。自然吸気エンジンの「X」とターボの「RS」をドライブした。

  • 2025.5.28 デイリーコラム 渡辺 敏史

    BEV化比率引き下げの本音は? ホンダの三部敏宏社長らに聞いた

    2025年5月20日にホンダが電動化戦略の最新版を発表した。具体的には2030年度の電気自動車(BEV)の販売台数を引き下げ、ハイブリッド車の比率を引き上げるという内容だが、ホンダもまたBEVに対して退潮ムードなのだろうか。三部敏宏社長らに真意を聞いた。

  • 2025.5.20 試乗記 渡辺 敏史

    BYDシーライオン7 AWD(4WD)【試乗記】

    中国BYDが日本に向けて放つ第4の矢が「シーライオン7」だ。大きなボディーに大きなバッテリー、パワフルなモーター、充実の装備類などがすべてそろって、お値段は572万円(4WD)という驚異的な電気自動車である。果たしてその仕上がりやいかに?

  • 2025.5.17 試乗記 渡辺 敏史

    レクサスRX500h“Fスポーツ パフォーマンス”(4WD/6AT)【試乗記】

    「レクサスRX」の一部改良モデルが登場。そのポイントはごくマニアックであり、特に見た目の変化は最小限なのだが、ひとたび運転してみれば進化の幅の大きさに誰もが驚くことだろう。ターボハイブリッド搭載の「RX500h“Fスポーツ パフォーマンス”」の仕上がりをリポートする。

  • 2025.5.14 試乗記 渡辺 敏史

    BMWアルピナB4 GTグランクーペ(4WD/8AT)【試乗記】

    性能指標に「巡行最高速度」を掲げるなど、もともとグランドツアラーを志向してきたBMWアルピナだが、創業家が開発・製造する最後のシリーズにはわざわざ「GT」を名乗らせている。やはり集大成に込められた思いはひとしおだ。「B4 GTグランクーペ」の仕上がりをリポートする。

  • 2025.4.26 試乗記 渡辺 敏史

    ヒョンデ・インスター ラウンジ(FWD)【試乗記】

    韓国ヒョンデの電気自動車「インスター」が日本に上陸。その武器はとにかくコンパクトなボディーサイズと、「足りないとは言わせない」とばかりに盛りに盛った充実の装備だ。これで走りが良ければ文句なしだが、果たしてその仕上がりやいかに!?

  • 2025.4.25 エッセイ 渡辺 敏史

    第826回:新型「レクサスES」の開発キーマンを直撃 「レクサスらしさ、ESらしさって何ですか?」

    ポジションとしては地味なFF系セダンだが、「LS」と同時に誕生したレクサスのオリジナルメンバーであり、販売的には今も重要な地位を占める「レクサスES」の新型がデビュー。内外装の進化のポイントなどについて、開発キーマンに話を聞いた。

  • 2025.4.14 試乗記 渡辺 敏史

    ポルシェ911カレラ カブリオレ(RR/8AT)【試乗記】

    「ポルシェ911」が992世代の後期型(通称:992.2)へとアップデート。改良のたびに「最新こそ最良か?」と問われるポルシェもたまったものではないが、スポーツカー受難の時代だけに「まさか!?」の事態があるかもしれない。「911カレラ カブリオレ」で検証した。

  • 2025.3.31 試乗記 渡辺 敏史

    日産セレナe-POWER AUTECHスポーツスペック(FF)【試乗記】

    「日産セレナAUTECHスポーツスペック」をワインディングロードでドライブ。その成り立ちを簡単に説明するならば、上品に飾り立てたセレナAUTECHに、さらに走りのチューニングを加えたスポーティーなミニバンということになる。結果からお伝えするとこの“スポーティー”はまぎれもない本物だった。

  • 2025.3.21 デイリーコラム 渡辺 敏史

    日産の未来は明るい! 新社長と商品戦略にみる再生への曙光

    深刻な経営不振が報じられる日産自動車。ついに内田 誠CEOの退任も決まったが、再生へ向けた道は、それほど暗いものなのだろうか? 投入が見込まれるニューモデルや新技術、次期社長であるエスピノーサ氏の経歴から、日産再生の可能性を探る。

  • 2025.3.20 試乗記 渡辺 敏史

    日産NV200バネットMYROOM(4WD/4AT)【試乗記】

    日産の車中泊シリーズ第2弾の「NV200バネットMYROOM(マイルーム)」が登場。前席の背面から後ろはその名のとおりのMYROOM、すなわち寝るなり休むなり自由に過ごせる空間が広がっている。ロングドライブでつかの間のオーナー気分を味わってみた。

  • 2025.3.19 試乗記 渡辺 敏史

    MINIクーパー コンバーチブルS(FF/7AT)【海外試乗記】

    新世代MINIにも「MINIクーパー コンバーチブル」が仲間入り。コンパクトなボディーにオープンエアドライブの魅力を上乗せした、今では非常にぜいたくな存在だ。中間グレード「クーパー コンバーチブルS」の仕上がりをリポートする。

  • 2025.3.13 試乗記 渡辺 敏史

    トヨタ・クラウン エステート プロトタイプ【試乗記】

    2022年の「クロスオーバー」で始まった「トヨタ・クラウン」の16代目へのモデルチェンジがついに完結。シリーズの大トリを務めるのは久しぶりにその名が復活した「クラウン エステート」だ。プロトタイプモデルをドライブした印象をリポートする。

  • 2025.3.10 試乗記 渡辺 敏史

    スズキ・ソリオ バンディット ハイブリッドMV(FF/CVT)【試乗記】

    「スズキ・ソリオ」がマイナーチェンジ。見てのとおりフロントマスクの迫力が一気にアップしているが、実はボンネットの中身も一変。実はハイブリッドシステムの核となるエンジンが刷新されているのだ。あえてワインディングロードに持ち込み、進化のレベルを探った。

  • 2025.3.5 試乗記 渡辺 敏史

    BMW 220グランクーペ Mスポーツ/M235 xDriveグランクーペ【海外試乗記】

    BMWの4ドアクーペ「2シリーズ グランクーペ」がフルモデルチェンジ。内外装に加えてシャシーもブラッシュアップされ、FF系のコンパクトモデルとして走りのステージが一段上がったかのような印象だ。日本上陸を前にドイツ・ミュンヘンでステアリングを握った。

  • 2025.3.3 デイリーコラム 渡辺 敏史

    格安BEVを投入し「ゴルフ」もBEV化! フォルクスワーゲンが発表した事業計画のウラを読む

    新たな電気自動車(BEV)のエントリーモデル投入に、メキシコへの「ゴルフ」の生産移管……。このほどフォルクスワーゲンが発表した事業戦略の核心はどこにあるのか? BEVに傾注していると思いきや、エンジン車にも力を注ぐ彼らの狙いを読み解く。

  • 2025.2.24 デイリーコラム 渡辺 敏史

    「無事、破談になりました」 ホンダと日産の統合話のウラを読む

    「経営統合を検討」という衝撃のニュースから一転、驚きの白紙撤回へ。ホンダと日産の駆け引きにはどんなウラがあったのか? 経営トップの人物像や組織の将来にスポットライトを当てながら、識者が語る。

  • 2025.2.16 試乗記 渡辺 敏史

    レクサスLX700h“オーバートレイル”(4WD/10AT)【海外試乗記】

    「レクサスLX」にハイブリッドモデルの「700h」が登場。高級感と高い走破性を両立すべく搭載したのは、新たに開発したパラレル式のハイブリッドだ。日本上陸を前にアメリカで仕上がりをテストした。先に報告しておくと、燃費についてはかなり悲観的である。