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2/192017年9月から2018年春にかけて発売が予定されている、「GR」シリーズの初期ラインナップ。コンパクトハッチバックからミニバン、セダン、スポーツカーまで、幅広い車種が用意される。
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3/19今回話を伺った、GAZOO Racing Company GRマーケティング部の保田佳孝さん。GRブランドについては、シリーズとして展開することに意味があると語る。
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4/19「GR」シリーズの裾野を広げる“GRスポーツ”車両のエンブレム。このほかに、より高度なチューニングを施した“GR”と、高性能なコンプリートカー“GRMN”が設定される。
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コンパクトハッチバック「ヴィッツ」には、3種類の「GR」シリーズがラインナップされる。写真左から、「ヴィッツGRスポーツ“GR”」、「ヴィッツ“GRMN”」(プロトタイプ)、そして「ヴィッツGRスポーツ」。
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6/192018年春ごろの発売が予定される「ヴィッツ“GRMN”」。最高出力210ps以上(社内測定値)の1.8リッタースーパーチャージドエンジンが搭載される。写真はプロトタイプ。
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7/19「ヴィッツ“GRMN”」のコックピット。260km/hスケールのスピードメーターや小径ステアリングホイールが備わる。写真はプロトタイプ。
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8/19これまでG'sブランドでラインナップされていた「ノア」と「ヴォクシー」のスポーツコンバージョンモデルは、新たに「ノアSi“GRスポーツ”」「ヴォクシーZS“GRスポーツ”」として展開される。
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9/19プラグインハイブリッド車の「プリウスPHV」にも“GRスポーツ”バージョンが設定される。
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10/19「GR」シリーズの一部のモデルには、「ファンクショナルマトリックスグリル」と名付けられた、長方形に近い大型のアンダーグリルが与えられる。スクエアなデザインは、ラジエーターの形状に合わせて冷却効果の最大化を追求したもの。
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11/19「アクア“GRスポーツ”」。メッキを用いた派手なカスタマイズが特徴だったG'sモデルとは異なるエクステリアデザインが採用されている。
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12/19こちらは「ハリアー エレガンス“GRスポーツ”」のインテリア。ほかのGRスポーツモデルと同様に、「86」ゆずりの小径ステアリングホイールが装着される。
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13/19レッドの文字盤が特徴的な、「ノア/ヴォクシー“GRスポーツ”」のメーターパネル。
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14/19「86“GR”」には、RAYS製の鍛造17インチアルミホイール(写真)が装着される。レッドのブレーキキャリパーは、写真のフロントが6ピストンで、リアが4ピストンとなる。
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15/19GazooレーシングカンパニーでGR開発統括部ZR主幹を務める久野友義(くの ともよし)さん。1982年にトヨタに入社して以来、エアコンやワイパーなど部品の性能評価、「コロナ」「カリーナ」「カルディナ」「ヴィッツ」などの製品企画に従事。2013年から、G's車両の開発にリーダーとして関わった。現在は主に“GRスポーツ”を担当。
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16/19「操るよろこびを日常的に実感できること」を目標に開発された「トヨタ86“GR”」。補強ブレースを追加し専用サスペンションを装着するなど、ボディーやシャシーに手が入れられている。写真はプロトタイプ。
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17/19ヘッドレスト部に「GR」のブランドロゴが添えられた、「ヴィッツ“GRMN”」のシート。写真はプロトタイプ。
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18/19「ヴィッツ“GRMN”」のリアエンド。専用チューンのサスペンションやマフラーが顔をのぞかせる。写真はプロトタイプ。
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「ヴィッツGRスポーツ」

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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